小美玉市小川保健相談センター
- 小美玉市小川
- 予防接種などを行う保健施設です。エントランスはシンプルで、背景には杉林があります。ヌケも良好です。
施設内の廊下は幅広で白く、病院の雰囲気があります。
公共施設
~に見える場所
小美玉市羽鳥ふれあいセンター
- 小美玉市羽鳥
- 駅前の市街地にある公民館です。1階は図書館、2階は自由に使える会議室・セミナー室などがあり、文化教室などに利用されています。キューブ状の建物で、外観は小さな警察署のような雰囲気もあります。ガラス張りが多く、室内は明るいです。
1階部分にある事務所は、昔の地方銀行や農協の窓口のような雰囲気があります。
ガラス張りに面する階段とは別に壁面にも階段があります。白を基調とし、細長いステンドガラスが配されています。
公共施設
小美玉市やすらぎの里小川
- 小美玉市中延
- 広大な敷地に、事務棟・文芸棟・華道棟・茶道棟・書画棟の5棟の建物があり、研修会や会議スペースとして活用される多目的公園です。
中でもシンボリックなものは、近代医学の先駆者で、江戸時代に小川で生まれた本間玄琢の生家。寄贈されたものを移築したもので、5層に分かれた茅葺が特徴的。土間とかまどがある炊事場は昔の風景そのままで、普段から中に入って見学することができます。囲炉裏も使用可能です。座敷は奥へと続く広い畳の間で、柿渋で仕上げられた建具や柱、天井も美しい状態です。
敷地内の文芸棟は、幾重にも連なる姿と建物前の庭園が美しく、料亭のような雰囲気があります。書画棟は、古き良き時代の少し高級な一軒屋風の建物です。このほか、敷地内の万寿池には千歳橋がかかり、付近にポプラ並木もあります。
自然風景
スポーツ&レジャー施設
~に見える場所
小美玉市小川図書館
- 小美玉市小川
- エントランス部分だけを見ると平屋のように見えるものの、中に入ると大きな吹抜空間のある2階建になっています。屋根の形が特徴的で、ヌケの良いロケーションです。
館内へ入るとすぐ受付カウンターがあり、基本的な造りは1階が開架書籍のコーナーで2階は資料館。吹抜空間が開放的で明るく、1階と2階で雰囲気が異なります。
公共施設
~に見える場所
生涯学習センターコスモス
- 小美玉市高崎
- 眼下に霞ヶ浦を臨む立地に佇む文化施設。曲線の多い建物で、南面にはインターロッキングが張られ、欅の木立が点在します。丘上の立地でヌケが良く、環境は静か。文化施設としてのイメージが強く、隣接して公民館・図書館・資料館の施設もあります。
文化ホールは535席の固定席のほか車椅子席もあり、2階のホール待合空間は広く開放的です。2階から1階へ到る階段の手すりにはクリアのFIXガラスが使われ、両側からアクセスできる造り。天井のデザインは天の川を意識したものです。
隣接する公民館・図書館へ長い渡り廊下がのび、窓からは敷地の風景、遠景には霞ヶ浦を望むことができます。病院や研究設備、サナトリウムのような雰囲気もあります。
公共施設
小美玉市小川文化センター
- 小美玉市小川
- 建物自体に大きな名称表示がされていないため、どのような施設としても撮影に対応することが可能です。建物もごくごくシンプルな形状のため、病院、学校、研究施設など、さまざまな雰囲気を併せ持っています。エントランス前は広いインターロッキングの歩道となっています。
収容定員1,194人の大ホールは演劇やコンサートなど多用な用途で使用されており、ステージへ向けて並ぶ座席は朱色です。
主要定員300人の小ホールは、小規模でありながらも多目的に利用できます。
1階のエントランスを入ってすぐの場所にあるホールは、外のパティオの様子が見えて雰囲気が良く、病院の待合室やサナトリウムなどの雰囲気もあります。さらに奥の展示室のほうからエントランス方面を望むと、明るいカフェテラスのようにも感じられます。
公共施設
~に見える場所
ミュージアムパーク茨城県自然博物館
- 坂東市大崎
- 1994年に開館した自然系博物館。雑木林や谷津田、沼など、豊かで里山的環境を合わせ持った15.8haにも及ぶ広大な敷地は、公園的要素も備えており地域のコミュニティスペースとしても機能しています。また、自然と生命の不思議な営みについて展開するストーリー性のある展示が特徴です。建物も特徴的であり、博物館や研究施設としての設定が望ましいロケーションです。
博物館のエントランスへいたる石段は幅広で段差が低く、両脇に植栽が茂ります。公園の通り、研究施設の階段、豪邸の階段など、様々なシチュエーションを可能にします。
エントランスホールの両脇には丸デスクの受付カウンターがあり、大学病院のような印象も漂います。また、同館の代名詞ともなっている松花江マンモスの化石の展示の大きさは圧巻です。
展示設備「自然のしくみ」は鳥や昆虫になって自然を見ていけるコーナーです。太古の日本へ続く展示室は、タイムトンネルのようなロケーションで、青く幻想的かつ近代的な雰囲気が漂います。
2階展示室へいたる曲線的な通路は、コンクリート製の柱の両脇がガラス張りになった明るく開放的な空間です。踊り場に広いスペースがある階段は、手すりはすべてシースルー仕上げで直線的な階段も魅力です。
屋外には「菅生沼」があり、沼を横切るように木製の桟橋がかかります。増水時にはこの橋が隠れるといいますが、オフシーズンはこの程度の水深で、広大な葦の原が広がります。木製桟橋「ふれあいばし」は、向こう岸からわたる時は「あすなろ橋」となり、場所によって時代劇に対応できるところもあります。
敷地内にある芝生広場わきのレンガ造りの橋はヌケがよく、周辺は森林や芝生のみの景観なので、恋愛ものからサスペンスまで幅広く対応できます。
また、湿地帯の木製散策路から見える復元された逆水門などの印象的なスポットがあるほか、屋外には桜並木やツツジ林など季節の草花、木々が四季折々に色づきます。
スポーツ&レジャー施設
茨城県市町村会館
- 水戸市笠原町
- 1999年設立。鉄筋コンクリート造6階建。日本設計による設計で、グッドデザイン賞を受賞しました。
エントランスホールからエレベーター、階段の手すりなど、あらゆる場所がシースルー素材で製作された特徴的かつ現代的な建物。庁舎や研究施設などのイメージも強く、外観のヌケが良いのもポイントです。
1階のエントランスホールは白とグリーンを基調とし、この配色が床面から柱、細部にまで貫かれた一体感のあるデザイン。開口部が多く、いつでも明るい空間です。
シースルーのエレベーターは建物最大の特徴ともいえ、足元までシースルーのデザインは他では滅多に見ることができません。使用されていない時は、エレベーターボックス位置が自動操縦でちょうどよい位置に配置されるようになっています。また、2階へ上がる大階段の手すりもクリアなガラス仕上げで、ガラス特有のグリーンの輝きがフロアのカラーのグリーンともマッチします。
2階フロアの通路は、各種研究機関や庁舎など、緊迫した雰囲気のシーンによく合う、長くまっすぐな通路です。
5階の通路は、エントランス側に面する壁はFIXの全面ガラスでクリアに仕上げられ、病院や研究室の雰囲気があります。
中会議室は、シックなオークの円卓が重厚感を出す空間で、映画の閣僚会議シーンなどで使用実績があります。
オフィス・商業施設
町並み・風景
~に見える場所
アクアワールド茨城県大洗水族館
- 大洗町磯浜町
- ユニークベニュー制度確立、ロケ実績十分の首都圏近傍の水族館
飼育種類数日本一を誇るサメや優雅なマンボウたちに加え、新たに、15,000 匹のイワシが光と音に合わせ躍動する「IWASHI LIFE」、神秘的なクラゲの大水槽「くらげ365」、スタイリッシュなオーシャンナイトライブ「雪月花」など素材・表現方法は多種多様で、生物の持つ美しさ、神秘さ、雄大さを提供可能。
都心から常磐道・北関東道で約2時間とアクセスに優れ、大洗海岸沿い、那珂川河口の位置に立地。鉄筋コンクリート造5階建、延べ床面積約19,800㎡、駐車場770台と、大型の集客施設。7階展望デッキからは、190kmの海岸線が一望できる。
公式ホームページはこちら
主な撮影実績
2022年3月4日配信映画(公開前)撮影
自然風景
スポーツ&レジャー施設
日立シビックセンター
- 日立市幸町
- 1990年に竣工し、創造とふれあいの都市・日立のシンボル&ランドマーク的存在として完成しました。特徴的なのはシルバーに輝く球体をあしらった建物です。施設には情報プラザ、科学館、天球劇場(プラネタリウム)、音楽ホール、多用途ホール、音楽室、マーブルホール、会議室、記念図書館、地下駐車場などがあります。
球体の中はプラネタリウムです。
照明の点灯具合、日照条件などによって雰囲気が変わります。
3階の音楽ホールの席数は820席あります。座席がぐるりとステージを取り囲む形で設置されています。ステージは段仕様にもフラット仕様にもなります。バックヤードはコンクリートと黒タイルの対比です。
大理石の床と天井、柱に囲まれたマーブルホールは円柱の並ぶ大空間で、車の展示場などにも使用されています。舞踏会、パーティー会場シーンなどに最適の空間で、300人以上の収容が可能です。
町並み・風景
公共施設