茨城県市町村会館
- 水戸市笠原町
- 1999年設立。鉄筋コンクリート造6階建。日本設計による設計で、グッドデザイン賞を受賞しました。
エントランスホールからエレベーター、階段の手すりなど、あらゆる場所がシースルー素材で製作された特徴的かつ現代的な建物。庁舎や研究施設などのイメージも強く、外観のヌケが良いのもポイントです。
1階のエントランスホールは白とグリーンを基調とし、この配色が床面から柱、細部にまで貫かれた一体感のあるデザイン。開口部が多く、いつでも明るい空間です。
シースルーのエレベーターは建物最大の特徴ともいえ、足元までシースルーのデザインは他では滅多に見ることができません。使用されていない時は、エレベーターボックス位置が自動操縦でちょうどよい位置に配置されるようになっています。また、2階へ上がる大階段の手すりもクリアなガラス仕上げで、ガラス特有のグリーンの輝きがフロアのカラーのグリーンともマッチします。
2階フロアの通路は、各種研究機関や庁舎など、緊迫した雰囲気のシーンによく合う、長くまっすぐな通路です。
5階の通路は、エントランス側に面する壁はFIXの全面ガラスでクリアに仕上げられ、病院や研究室の雰囲気があります。
中会議室は、シックなオークの円卓が重厚感を出す空間で、映画の閣僚会議シーンなどで使用実績があります。
オフィス・商業施設
町並み・風景
~に見える場所
アクアワールド茨城県大洗水族館
- 大洗町磯浜町
- ユニークベニュー制度確立、ロケ実績十分の首都圏近傍の水族館
飼育種類数日本一を誇るサメや優雅なマンボウたちに加え、新たに、15,000 匹のイワシが光と音に合わせ躍動する「IWASHI LIFE」、神秘的なクラゲの大水槽「くらげ365」、スタイリッシュなオーシャンナイトライブ「雪月花」など素材・表現方法は多種多様で、生物の持つ美しさ、神秘さ、雄大さを提供可能。
都心から常磐道・北関東道で約2時間とアクセスに優れ、大洗海岸沿い、那珂川河口の位置に立地。鉄筋コンクリート造5階建、延べ床面積約19,800㎡、駐車場770台と、大型の集客施設。7階展望デッキからは、190kmの海岸線が一望できる。
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主な撮影実績
2022年3月4日配信映画(公開前)撮影
自然風景
スポーツ&レジャー施設
日立シビックセンター
- 日立市幸町
- 1990年に竣工し、創造とふれあいの都市・日立のシンボル&ランドマーク的存在として完成しました。特徴的なのはシルバーに輝く球体をあしらった建物です。施設には情報プラザ、科学館、天球劇場(プラネタリウム)、音楽ホール、多用途ホール、音楽室、マーブルホール、会議室、記念図書館、地下駐車場などがあります。
球体の中はプラネタリウムです。
照明の点灯具合、日照条件などによって雰囲気が変わります。
3階の音楽ホールの席数は820席あります。座席がぐるりとステージを取り囲む形で設置されています。ステージは段仕様にもフラット仕様にもなります。バックヤードはコンクリートと黒タイルの対比です。
大理石の床と天井、柱に囲まれたマーブルホールは円柱の並ぶ大空間で、車の展示場などにも使用されています。舞踏会、パーティー会場シーンなどに最適の空間で、300人以上の収容が可能です。
町並み・風景
公共施設
茨城県霞ヶ浦環境科学センター
- 土浦市沖宿町1853
- 霞ヶ浦をはじめとする県内の湖沼や河川の水質環境・大気環境などの保全に取り組んでいる施設。
レンガとガルバニウムを組み合わせた外観は近代的なイメージ。屋内の研究室前廊下での撮影が多い。
スポーツ&レジャー施設
公共施設
~に見える場所
つくば市ふれあいプラザ
- つくば市下岩崎
- 平成17年6月に開館しました。近隣市町村民が利用できる生涯学習センターとして各種講習会などが年間60講座を開催しています。付近には宿泊施設レイクサイド茎崎があり宿泊にも便利です。全面ガラス張りの特徴的な外観で、室内もトップライトを多用したデザインで明るいです。公園もあるため、外見的には郊外の研究施設や学校施設、美術館、病院に設定でき、室内はカフェラウンジ、研修室、視聴覚室、プールなどがあるため大学キャンパス、病院などの設定が可能です。
屋内プールは2レーンのみの珍しい歩行専用フィットネスプール。水深が20〜120cmの間で変動する可動床を採用。温度は常時32度。併設でジャグジープールもある
渡り廊下が2箇所あります。家具や照明などはすべて欧州輸入のモダンデザインなもので統一されています。
1階には情報ラウンジがあり、図書閲覧やPC利用コーナーがあります。
多目的ホールはステージ背景がFIXガラスになっており、野原の風景が全面に見えるところに特徴があります。ピアノ演奏に最適な音響環境で、収容人数は300人程度です。椅子は電動の可動収納タイプです。映写設備もあります。
建物奥よりエントランス方向を臨んだところ、会議室はFIXガラス張りで、机と椅子はすべてスマートに収納可能です。2階研修室は通路側も窓側も全面ガラス張りで特徴的です。内装を変更すれば、簡単なラボや研究室として、雰囲気は最適です。
屋内プールは2レーンのみの、珍しい歩行専用フィットネスプールです。水深が20〜120cmの間で変動する可動床を採用しています。温度は常時32度。併設でジャグジープールもあります。
2階カフェラウンジからも牛久沼が見えますが、3階ならより幅広く見えます。3階部分は展望フロアとなり、こちらもFIXガラスが多用されたピアノの鍵盤をモティーフにしたモダンな空間です。通じる階段も独特のクリスタル空間で特徴があります。
スポーツ&レジャー施設
公共施設
~に見える場所
つくばみらい市結城三百石記念館
- つくばみらい市谷井田
- 結城三百石の当主・結城康行氏から寄付された建物・土地・史料をもとに整備した記念館です。江戸時代後期に建てられた建築物で、敷地内には母屋・長屋門・一の蔵・二の蔵などが建ち、散策用に整備された日本庭園も目にできます。屋根は寄棟造で茅葺屋根の上に大型の波形鉄板を被せています。
軒先に水平に腕木を出し天上を貼る手法は「せがいづくり」と呼ばれるもので、当時、一般階級では禁止されていた建築様式です。一の蔵、二の蔵も同じ頃の建築と推測されています。座敷正面には式台玄関(高身分の客人を迎える正式な玄関)があります。
室内は豪農の家を象徴する田造りの間取りで、柿渋で仕上げられた建具などに風情があります。
古い建物
~に見える場所
ウチワサボテン群生地
- 神栖市波崎
- 波崎海岸の住宅街の一角、およそ300㎡の空地にひっそりと群生するウチワサボテンがあります。繁殖過程は不明だが、群生状況からみて、約100年前からは繁殖していただろうとされています。1972年の12月にはこの群生地が、県の天然記念物に指定されています。ウチワサボテンは本来、熱帯アメリカ産の植物です。この群生地では毎年6〜8月にかけて、黄色いサボテンの花が咲き乱れ、この一帯は一面黄色に染まります。
密集度合いもまちまちでありますが、背の高いものは2mを超えるものもあります。場所柄、ヌケがとてもよいです。
自然風景
逢繕寺
- 稲敷市小野
- 828年、平安時代、寺院建立後2度の火災により、現在の本堂が1842年に再建された。江戸後期の代表的仏閣建築として茨城景観百選にも数えられています。本堂、仁王門、書院、庫裏、木造の金剛力士像など、重厚な建造物や木像、裏手の竹林など、様々な撮影に適したポイントが多いです。
本堂には明治・大正期に活躍した日本画壇の重鎮・松本楓湖作画の天井画があります。仁王門には葵の御門が付けられ、仁王像は赤坂の比叡神社からきたといわれています。幕府勅願所、朝廷の勅願所、と2つの側面を併せ持つ由緒ある寺です。
住職の住まいでもある庫裏は茅葺屋根の大きく立派な建物で、内部は撮影不可です。
古い建物
~に見える場所
和田岬
- 稲敷市浮島
- 古くから夢の浮島とうたわれた代表的な場所です。霞ヶ浦に突き出し、霞ヶ浦を一望できます。岬内は芝生広場と花壇の公園となっており、春には約20万本のチューリップが咲き誇ります。浮き島キャンプ場としても開放され、松林や船溜りなどがあり、周辺には丘陵やとうもろこし畑などがあります。1.5km東には関東最大級の葦原「妙技の鼻」があります。
自然風景
横利根閘門ふれあい公園
- 稲敷市西代地先
- 1921年(大正10年)、日本で最後の煉瓦・石組構造の閘門として建造されました。当時としては最大規模の大きさを誇りました。平成12年5月には国の重要文化財にも指定されました。横利根閘門と利根川を眺望できる展望広場や、桜の木を活かした散策コースなどを持つ公園を併設整備しています。
閘門は2つの門を開閉し、水位の異なる利根川と横利根川間を船が運航できるよう、水位を変えるための施設で現役使用中です。利根川に隣接し、水郷地域の風情を残す一帯に位置しています。
ポプラやケヤキなど西洋風の植栽スタイルで異国情緒があります。
古い建物
自然風景
スポーツ&レジャー施設
交通