旧大子町立初原小学校
- 大子町初原
- 明治6年に建てられた木造校舎。平成7年に廃校。木製サッシに腰壁の廊下、板張りの廊下など、すべてに趣があります。
校舎併設の講堂は校舎と同時期に作られたため、その外観は当時の趣が残っています。講堂の内部は広さは無いが、格子天井に木製のステージがあります。
古い建物
学校・病院・警察・消防
~に見える場所
石岡市体験型観光施設朝日里山学校
- 石岡市柴内630
- 昭和40年に完成した木造平屋建の校舎です。当時の面影を残す古い建物です。校庭には市民定の保存樹である藤があります。校舎と併設する形で調理実習室や実験室が別棟にあります。
廊下や教室は床板でサッシも木製で、非常に趣があります。
正面玄関へいたる廊下は高台で南向きのため、日中はかなり明るいです。
古い建物
学校・病院・警察・消防
~に見える場所
茅葺屋根・綿引邸
- 石岡市上曽 (旧 八郷町)
- 旧街道沿いの十字路に立つ茅葺です。もともとは松本屋という屋号を持つ旅籠を営んでいたといわれています。250年の樹齢をもち、市の指定保存樹となっているヤマモモなどをはじめ、木々と池のある、立派な日本庭園が良く見える位置には、上段の間が作られています。
古い建物
~に見える場所
茅葺屋根・大場邸
- 石岡市佐久258
- 佐久の大杉に近いぶどう棚の奥に、茅葺きの主屋を望むことができます。ぶどう棚をくぐって屋敷内に入ると、主屋の右手前には車庫、蔵、コエゴヤ、納屋などの付属小屋が建ち、主屋から前庭に面して書院と蔵、さらに奥に隠居が配置されています。出桁で深く出された軒を持つ大きな茅葺き屋根は、トオシモノ4本の軒付け、竹簀巻きのぐしには、シュロでちょんまげ、あるいは大名ぐしと呼ばれる装飾が施され、西には、たこどめと呼ばれるキリトビに寿の文字、東側には竹の小口によって松竹梅の見事な装飾が施されています。
主屋は、平成17年度に国の登録文化財となり、農業を基盤とした地域色のある景観の中に、歴史ある屋敷構えを見せ続ける茅葺き民家です。
古い建物
~に見える場所
水戸市ふるさと農場
- 水戸市木葉下町
- 水戸市ふるさと農場は、市民のための貸し農園。3.3haの敷地のなかに、研修室・調理室・シャワー室等を備えたガーデンセンターと、貸し農園や作業小屋などがある。1区画の面積 平均50平方メートル。
貸し農園区画は200区画あり、市民が栽培しているさまざまな野菜が見られる。農場内には、栗林や茶畑もある。
自然風景
スポーツ&レジャー施設
町並み・風景
備前堀
- 水戸市本町・浜田町・白梅・本町・紺屋付近
- 江戸時代に作られた治水・利水目的の堀です。堀沿いの景観は石畳が続き美しく、歴史的な風景の文化遺産、そして人々の憩いの場となっています。
自然風景
交通
1000人画廊
- 神栖市南海浜道路
- 町民参加の町づくり事業の一環で、90年からスタートした企画です。海岸通りにある護岸壁に一般公募した絵などを壁画として描いており、現在も進行中です。
ストレートな奥行きのある道路で、快晴時には海が間近に見え、陸地面には風力発電用の風車がみえます。プロモーションビデオなどにも最適です。
自然風景
町並み・風景
梅津会館(旧太田町役場)
- 常陸太田市西二町2186
- 昭和11年に建立された、煉瓦張り、鉄筋コンクリート造の建物です。昔の太田町役場でした。南東かどに角塔をもち、正面には大きなアーチが印象的です。
年代を感じさせる落ち着いた造りの事務所は、昭和初期設定のドラマなどにも適しています。
古い建物
町並み・風景
~に見える場所
常陸太田市総合福祉会館
- 常陸太田市稲木町33
- ヌケが良い場所にあるパビリオン的な建物です。屋根の形が個性的で、透明感に溢れた印象です。同面サッシを使用しています。屋根を上空から見ると、CO2の形状になっています。遠景に回廊が取り囲む中心にはパティオが広がっています。研究施設の休憩場所などの設定にも最適です。
公共施設
~に見える場所