阿字ヶ浦海岸
- ひたちなか市阿字ヶ浦町
- 白い砂浜が1.5kmにわたり弓形に広がる海岸。東洋のナポリとも呼ばれる海のリゾート地。7月から8月にかけて海水浴や磯遊び、マリンスポーツでにぎわう。
自然風景
スポーツ&レジャー施設
ひたちなか市総合運動公園
- ひたちなか市新光町
- 平成9年に竣工した地下1階、地上4階建ての大規模なスポーツ施設。2階のメインアリーナは2,390平方メートル、地下1階にサブアリーナがあります。1階は武道場、弓道場になっています。日テレ24時間テレビで、日本対ロシアのバレーボール試合の収録が行われました。
バスケットコートの場合3面、バドミントンの場合12面がとれるメインアリーナ。3階・4階は吹抜けで、観客席は3階にあり固定席1,496席、可動席1,024席。
市民球場は、平成2年に竣工したナイター設備のある本格的球場で、プロ野球公式戦をはじめアマチュア野球にも使用されています。スタンド1階には事務室・警備員控室・場内放送室などの管理用施設と、ダッグアウト・ウォームアップルームなど選手用施設があります。グランドの両翼は100m、中堅122m。メインスタンドに2,972名、内野スタンドに9,646名、外野スタンドに7,550名、合計で20,168名収容できます。最大収容可能人員は25,000名。
平成9年に竣工した第2種公認陸上競技場は、トラック、フィールド、インフィールド、スタンド、夜間照明、放送設備を完備。インフィールドの天然芝グラウンドは日本サッカー協会規格に対応し、サッカーやラグビーの試合に使用されています。トラックでは、モーニング娘主演の駅伝映画「ピンチランナー」のスタートとゴールシーンの撮影が行われました。また、「水曜日のダウンタウン」、「ロンドンハーツ」の収録で利用されております。
陸上競技場トラックは、1周400m9コース、全天候型ウレタン鋪装のトラック。メインスタンドの観覧席には3,400人、バックスタンド・芝生スタンドには11,600人、合計15,000人を収容。
スポーツ&レジャー施設
青塚海岸
- 鹿嶋市青塚
- 水平線のなだらかな広がりが見える海岸。砂浜に見える白いものは、砕けて波に磨かれた貝殻。海岸から海をねらうアングルでは、建物が写り込まない。日清カップヌードルのコマーシャル撮影が行われた。
自然風景
スタジオイオス
- 鹿嶋市青塚
- 海外のリゾート地を思わせる貸しスタジオ。ギリシャのミコノス島のパラポルティアニ教会と、街なかの建物の特徴を取り入れてデザインされました。電線、民家などの影響を受けずに、海・空・グリーンぬけの撮影ができます。青い空と紺碧の海の広がる青塚海岸に建つスタジオイオスは、ドラマ・プロモーションビデオ・カタログ・写真集などさまざまな撮影の舞台となっています。
目の前に広がる紺碧の海と広い空。青々とした芝生ガーデン。2000坪の敷地を誇るスタジオ イオスは海までわずか100メートル。
白を基調とした建物が海と空の青さに映え、地中海のイメージを自在に演出できる本格的なスチール&ムービースタジオです。
IOS1(ワン)
エーゲ海ミコノス島の観光名所「パラポルティアニ教会」の一面を実寸どおり再現。
太陽光の変化で、その独特のフォルムが様々な表情を見せるスタジオです。
IOS11(イレブン)
都会的な室内の大窓からは太平洋が一望できます。
まさに“アーバンリゾート”と呼ぶにふさわしいイメージのスタジオです。
ホームページ:http://www.studio-ios.jp
自然風景
~に見える場所
茨城県立カシマサッカースタジアム
- 鹿嶋市神向寺
- 2002年のワールドカップ試合会場となったサッカー専用スタジアム。Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアムとしても親しまれています。敷地面積10.7ha、収容人数41,800名。迫力あるプレーを、間近で観戦できることが特色。スタジアムのフィールドで、グラウンドキーパーを主人公としたNHKドラマ「川いつか海へ」の撮影が行われました。
サッカー専用スタジアムであるため、他の競技用のトラックなどがなく、フィールドと観客席が近く、観客席はスタンドのどこからでも観戦しやすいように配置されています。
観客席は2層式スタンドで、全席背もたれ付独立シート。メインスタンドの上部には、来賓ラウンジや貴賓室、放送室があります。
スポーツ&レジャー施設
羽黒神社
- 筑西市大町 (旧 下館市)
- 筑西市の中心部にある鎌倉時代に創建された神社。古くから近隣の信仰を集める羽黒神社の境内には、大ケヤキが繁っている。本殿は、流入母屋造り。羽黒神社の例祭は「下館祗園祭」とも称され、大きな神輿が勤行川に入ってもみ合う水渡御が行われる。
古い建物
荒川家住宅
- 筑西市田町甲 (旧 下館市)
- 江戸時代後期に建てられた商家。明治・大正・平成時代に一部増築及び改築されているが、日本の伝統建築の美しさをそのまま残し、レトロなモダンさも感じられます。
8畳の和室は、映画「HAZAN陶芸の光の下に」の撮影に使用されました。明治時代の金庫と、囲炉裏が雰囲気をかもし出しています。
大正後期につくられた洋間は、アールデコ調。板張りの床、しっくいの壁、ガラスも昔の板ガラスのまま保存されています。映画「HAZAN」では、椅子やテーブルもそのまま使用されました。
洋風のモダンさが感じられる荒川家の階段は、ステンドグラスの採光窓、アンティークの照明が印象的です。
明治25年に増築した2階、8畳の和室は廊下のガラス戸からやわらかな光が差し込みます。映画「HAZAN」では波山の生家という設定で撮影が行われました。
古い建物
~に見える場所
つくば国際会議場裏の桜並木
- つくば市竹園
- つくば国際会議場裏の市道。ゆるやかな坂道の桜並木となっている。車の通行はなく、郊外やリゾート地の街路を感じさせる。コマーシャルやドラマ等の撮影に最適。
自然風景
町並み・風景
つくば国際会議場
- つくば市竹園
- 東京から50km、成田から40km。日本における最先端技術の研究開発の中心「つくば」に位置する国際会議場。最大1,258名収容の大ホール、2つの中ホール、大小18室の会議室と多目的ホール、屋上庭園、レストランを備えています。ガラスをふんだんに使用した外壁、明るく開放的な空間が特色です。大規模な近代的建物を想定しての撮影に対応できます。
光と緑を取り込んだエントランスホールは、吹き抜けであるため、様々な角度で高所からの撮影が可能です。ホール中央には、シンボルツリーが植えられています。NHK朝の連続テレビ小説「まんてん」では、エントランスホールをホテルのロビーとして使用しました。
エントランスホールから2階に続く階段は、充分な幅があるので、撮影に好適です。天井の採光用窓も印象的で、TBSドラマ「真夜中の雨」のシーンにも登場しました。
エントランスホールから2階・3階・4階に続くエスカレーターは、上り下りのシーンが撮影しやすく、TBSドラマ「真夜中の雨」では病院内のエスカレーターとして使用しました。
大ホールへと続く1階エントランスは、ガラス越しの自然と光が表情豊かで、窓を狙うアングルに最適です。TBSドラマ「真夜中の雨」では手術室への通路として、また雨が降るシーンによく使用されました。外に見えるのは、つくば市の公園です。
2階ホール前通路は、ゆとりある広さで、ここにセットを組んでの撮影ができます。TBSドラマ「真夜中の雨」では、病院の受付のセットを組みました。
3階会議室前の通路に設けられたスペースは、十分な広さがあるため、部屋としての設定で撮影ができます。
豪華な内装と最新のAV設備を備えたハイグレードな会議室は、円形形式20席、100インチスクリーン2面を完備。TBSドラマ「真夜中の雨」をはじめ、会議シーンの撮影に使用されています。
3階中ホール300は、後方部分はひな壇の固定席、前方部分の平戸間は、スクール・シアター・円形・馬蹄形など様々なレイアウト設定が可能です。ゴジラ×メカゴジラでは総合本部として使用されました。その他、記者会見場など用途は多彩。
知的触発交流サロンは、会議参加者のくつろぎの場として、4階の一区画に設けられたサロン。落ち着いた雰囲気がただよう空間は、そのまま応接室として撮影可能です。セットを組んで事務室としても使用されています。
つくば国際会議場裏の市道は、ゆるやかな坂道の桜並木となっています。車の通行はなく、郊外やリゾート地の街路を感じさせます。コマーシャルやドラマ等の撮影に最適です。