羽黒神社
- 筑西市大町 (旧 下館市)
- 筑西市の中心部にある鎌倉時代に創建された神社。古くから近隣の信仰を集める羽黒神社の境内には、大ケヤキが繁っている。本殿は、流入母屋造り。羽黒神社の例祭は「下館祗園祭」とも称され、大きな神輿が勤行川に入ってもみ合う水渡御が行われる。
古い建物
つくば国際会議場裏の桜並木
- つくば市竹園
- つくば国際会議場裏の市道。ゆるやかな坂道の桜並木となっている。車の通行はなく、郊外やリゾート地の街路を感じさせる。コマーシャルやドラマ等の撮影に最適。
自然風景
町並み・風景
つくば国際会議場
- つくば市竹園
- 東京から50km、成田から40km。日本における最先端技術の研究開発の中心「つくば」に位置する国際会議場。最大1,258名収容の大ホール、2つの中ホール、大小18室の会議室と多目的ホール、屋上庭園、レストランを備えています。ガラスをふんだんに使用した外壁、明るく開放的な空間が特色です。大規模な近代的建物を想定しての撮影に対応できます。
光と緑を取り込んだエントランスホールは、吹き抜けであるため、様々な角度で高所からの撮影が可能です。ホール中央には、シンボルツリーが植えられています。NHK朝の連続テレビ小説「まんてん」では、エントランスホールをホテルのロビーとして使用しました。
エントランスホールから2階に続く階段は、充分な幅があるので、撮影に好適です。天井の採光用窓も印象的で、TBSドラマ「真夜中の雨」のシーンにも登場しました。
エントランスホールから2階・3階・4階に続くエスカレーターは、上り下りのシーンが撮影しやすく、TBSドラマ「真夜中の雨」では病院内のエスカレーターとして使用しました。
大ホールへと続く1階エントランスは、ガラス越しの自然と光が表情豊かで、窓を狙うアングルに最適です。TBSドラマ「真夜中の雨」では手術室への通路として、また雨が降るシーンによく使用されました。外に見えるのは、つくば市の公園です。
2階ホール前通路は、ゆとりある広さで、ここにセットを組んでの撮影ができます。TBSドラマ「真夜中の雨」では、病院の受付のセットを組みました。
3階会議室前の通路に設けられたスペースは、十分な広さがあるため、部屋としての設定で撮影ができます。
豪華な内装と最新のAV設備を備えたハイグレードな会議室は、円形形式20席、100インチスクリーン2面を完備。TBSドラマ「真夜中の雨」をはじめ、会議シーンの撮影に使用されています。
3階中ホール300は、後方部分はひな壇の固定席、前方部分の平戸間は、スクール・シアター・円形・馬蹄形など様々なレイアウト設定が可能です。ゴジラ×メカゴジラでは総合本部として使用されました。その他、記者会見場など用途は多彩。
知的触発交流サロンは、会議参加者のくつろぎの場として、4階の一区画に設けられたサロン。落ち着いた雰囲気がただよう空間は、そのまま応接室として撮影可能です。セットを組んで事務室としても使用されています。
つくば国際会議場裏の市道は、ゆるやかな坂道の桜並木となっています。車の通行はなく、郊外やリゾート地の街路を感じさせます。コマーシャルやドラマ等の撮影に最適です。
洞峰公園 洞峰沼
- つくば市大字二の宮
- 洞峰公園は、つくば市最大規模の公園。公園中央にある洞峰沼は、野鳥観察の名所で、数万羽のムクドリの他、沼と雑木林をねぐらにする様々な野鳥が見られます。沼は見る位置によって表情が変わり、芝生と沼、葦が繁る水辺と沼、散策路と沼などいろいろなシーンに対応します。フジテレビドラマ「フジ 子ヘミングの軌跡」では、沼に舟を浮かべて撮影しました。
洞峰公園は、プールやテニスコートなど数多くのスポーツ・レクリエーション施設があることも特徴です。
自然風景
スポーツ&レジャー施設
ひまわり畑(筑西市)
- 筑西市大字宮山 (旧 明野町)
- 約2.7haの畑一面に、ひまわりが咲きます。8月初旬から下旬までが開花時期で、日本の八重ひまわりをはじめオランダ・ドイツ・イギリス・イタリアなど世界のひまわりが咲き競います。ひまわり畑の背景に、電柱・電線等の入らない場所があります。フジテレビドラマ「フジ 子ヘミングの軌跡」のロケが行われました。
ひまわり畑から見る筑波山の山並。のどかな田園風景が広がる一帯に、ひまわり畑はあります。
自然風景
額田鹿島八幡神社
- 那珂市額田 (旧 那珂町)
- 長い杉木立を抜けると、境内が広がる歴史のある神社。参道の長い神社であることから、NHK月曜ドラマシリーズ「夢みる葡萄」では、参道に昭和初期の縁日風景のセットを組んで大がかりな撮影が行われました。
古い建物
自然風景
旧大子町立上岡小学校
- 大子町大字上岡
- 明治から昭和初期にかけて建てられた、三棟からなる木造校舎。平成13年に廃校しました。
学校であった頃そのままで、床も天井も板張りで、窓枠も木製です。木製の机とイスの教室、パイプの机とイスの教室、音楽室、講堂があります。
古い建物
学校・病院・警察・消防
~に見える場所
ワープステーション江戸
- つくばみらい市大字南太田 (旧 伊奈町)
- 広大な12,000坪の敷地に、情緒あふれる二つのゾーンを形成。一つは、江戸城大手門、武家屋敷、長屋門、見付などからなる「江戸城ゾーン」。もう一つは、日本橋を中心とした大店商店街、町家、廻船問屋などを配した「江戸の町ゾーン」。風景、外観、建築様式に至るまで、時代考証をもとに再現してあり、これから主流となるハイビジョン撮影にも十分に対応可能です。都心から約1時間の位置にあることも大きなメリット。移動時間を大幅に短縮し、撮影日を有効に使うことができます。
江戸の裏道は、江戸時代の商店街「大店街」の裏道を再現。江戸時代の粋人が住む家が並ぶ路地を設定しています。NHK金曜時代劇「御宿かわせみ」の家の入り口として使用されました。
大店街は、江戸時代の代表的景観。向かい側も同じような大店が並び、大通りはまさに江戸の目抜き通り。大橋も加えた景観は、当時の日本橋界隈のようです。日本橋は、京都太秦の撮影所の橋よりも完成度が高いです。橋の上で出会うシーンや江戸の往来の撮影に使用されています。
廻船問屋は、江戸の大堀端や港に立ち並ぶ、豪商たちの蔵と船着場を再現。NHK金曜時代劇「御宿かわせみ」では、船から荷を降ろすシーンを撮影しました。
見附は、武家屋敷と町家との境付近。赤坂見附を想定しています。高麗門、見付櫓(見張り門)があります。360度カメラを回しても、現代物が映らないのが特色です。
江戸城大手門は、徳川家康が江戸に築いた城の外観をイメージしています。奥に櫓門、正面中央に大手門を配し、堅固な築地塀が延々と南北の櫓につながります。当時はまだ、外周に石垣の構築はなく土塁でした。大手門は弘前城の門を、櫓は彦根城・天秤櫓、熊本城・宇土櫓を参考にしています。実物の約70%のスケールで建造。門の前の広々とした空間は、合戦シーンや大名行列にも使用されています。NHK大河ドラマ「利家とまつ」では馬に乗り、門から出て来るシーンを撮影しました。
薬師門は、医者など身分の高い人物の住まいにつくられた門。武家屋敷は、室町時代から桃山時代の大名の屋敷を表現しました。当時は瓦葺きの建物はまだ少なく、武家屋敷も板葺きや桧皮葺きの屋根が主流。主殿造にあたる様式建物で、武家屋敷以外にも寺としても使用できます。妻戸・舞良戸など、様々な種類の扉がセットされているのも特徴です。武家屋敷の庭で、映画「座頭市」の御前試合のシーンを撮影しました。
長屋門と呼ばれる江戸時代の武家屋敷の一部を表現。裏側は、実際にはこのような構造はありませんでしたが、江戸城内の守衛の番所の一部をイメージしています。表裏、二つの表情をもつ建物です。
町家街は、江戸時代初期の頃の商いを営む江戸町人の家並みを表現。瓦屋根は少なく、板葺きや杉皮葺きの屋根が多く見られました。このたたずまいには、安土桃山時代の「楽市楽座」の面影も残ります。上下に開く板戸がそのまま商品陳列棚になる「バッタリ」と呼ばれる建具もその特徴の一つです。町なかの様子の撮影によく使用されます。
江戸時代の堺の町のイメージで、NHK大河ドラマ「利家とまつ」の撮影用につくられたオープンセット。NHK大河ドラマ「武蔵」では、戦国時代の京の町の設定で撮影が行われました。NHK金曜時代劇「ゆうれい貸します」で、花火を上げたのもこのオープンセットです。
ワープステーション裏の林は、時代劇で峠として使用されています。坂道になっている山道で、街道を上り下りするシーンが撮影できます。道が鋪装されてなく、自然林がそのまま残り、林のなかには分かれ道もあります。NHK大河ドラマ「武蔵」では、峠の茶屋のシーンを撮影しました。テレビ朝日「爆竜戦隊アバレンジャー」の戦闘シーンの撮影も、この林のなかで行われました。
古い建物
町並み・風景
~に見える場所