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ロケ地検索結果

坂野家住宅

坂野家住宅
常総市大生郷町 (旧 水海道市)
大生郷の旧坂野家の住宅、地元では「だいじん屋敷」とも呼ばれる豪農の家。主屋と切妻造り、茅葺きの表門、表門に続く土塀などが、国の重要文化財に指定されています。現在修復工事中(平成17年度完成予定)の主屋は、居室部と座敷部に分かれ、南側に入母屋造りの玄関が付設されています。「四間取り」を基調とした江戸時代の広間型民家の典型。敷地内の建物・庭園・自然などが、時代劇をはじめ、さまざまな撮影に使用されています。

山里の雰囲気を感じさせる坂野家敷地内の竹林。微妙にくねった道が、撮影に向いています。

主屋まで上がっていく坂道は、傾斜する角度が撮影に適しています。黒板塀と坂道とが、印象的なシーンを演出します。茅葺きの表門「薬医門」は、本来は武家屋敷に設けられた門で格式を感じさせます。

「月波楼」は、坂野家の文人当主が建てた書院。多くの書家や画家たちが訪れ、活動の場としていたため、襖絵をはじめ優れた作品が残されています。建物に使用されているガラスも昔のままのもので、このガラスにこだわる監督さんも多いです。2階からは、秋には紅葉が見えます。
古い建物 ~に見える場所

小貝川河川敷

小貝川河川敷
常総市福二町 (旧 水海道市)
小貝川の本流と水路、中の島がある。4月から8月の間の水門が閉っている期間は、絶好のロケーション場所。雄大な小貝川と緑にあふれた景観が広がり、大スケールでの撮影が可能。中の島に、1本の木が生えているのも特徴。NHK大河ドラマ「利家とまつ」では、河川敷に船着き場をつくりクランクインのシーンを撮影した。
自然風景 町並み・風景

水辺プラザ近くの小貝川土手

水辺プラザ近くの小貝川土手
つくばみらい市福岡周辺
北山橋から見える桜並木は、約2kmほど続く。土手をお堀端に見立てることができ、時代劇の撮影に好適地。4月から8月までは、水田の用水として使用するため水が満ちているので、土手のすぐ下まで水が迫っているシーンが撮影できる。NHK大河ドラマ「利家とまつ」では、土手の裾野を合戦の場として使用した。
自然風景 ~に見える場所

水辺プラザ

水辺プラザ
つくばみらい市福岡周辺
小貝川の親水護岸。水辺はもちろん、舟を浮かべての撮影も可能。グラビア撮影も、行われている。周辺には緑がいっぱいで、小貝川の桜並木が続く。
自然風景

常総橋

常総橋
常総市箕輪町 (旧 水海道市)
常陸と下総の間に架かる橋。昭和30年から40年代の雰囲気があり、昔の橋のイメージそのもの。小貝川が増水すると、浸水してしまう。松竹映画「男はつらいよ」では、寅さんが橋を渡って来るところを撮影。
古い建物 交通

関東鉄道常総線水海道駅・北水海道駅

関東鉄道常総線水海道駅・北水海道駅
常総市宝町 (旧 水海道市)
駅前の風景を、駐輪場とセットで撮影できる。住宅街と市街地を、駅の自由通路で結んでいる。水海道市内各地でロケが行われたBS-i「恋する日曜日 猫」でも、撮影に使用された。
町並み・風景 交通

駅南住宅街

駅南住宅街
常総市天満町 (旧 水海道市)
家並みが道路の両側に並ぶ住宅街。釜屋堀にコンクリートのふたを設置してあり、この上にレールを敷いてカメラを移動することができる。500mほどに至る住宅街の撮影が可能。
町並み・風景

水海道市立生涯学習センター・ポケットパーク

水海道市立生涯学習センター・ポケットパーク
常総市天満町 (旧 水海道市)
生涯学習センター入り口脇のポケットパークでは、関東鉄道常総線をバックに撮影することが可能。ポケットパークのベンチで、TBS月曜ミステリー「受刑者失踪」が撮影された。生涯学習センターは、撮影用楽屋として使用されたことがある。
スポーツ&レジャー施設 公共施設

水海道市立図書館脇 宝町山田線高架道

水海道市立図書館脇 宝町山田線高架道
常総市天満町 (旧 水海道市)
高架下にスペースがあるため撮影がしやすい。
交通

二水会館(旧水海道町役場)

二水会館(旧水海道町役場)
常総市天満町 (旧 水海道市)
大正2年に建築されたモダンな洋館。旧町役場であった建物を、図書館敷地内に移築。
古い建物 公共施設 ~に見える場所

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