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ALWAYS 続‧三丁⽬の⼣⽇

ALWAYS 続‧三丁⽬の⼣⽇
撮影時期
2007年3⽉
ロケ地
天王崎公園(⾏⽅市)‧あやめ駐⾞場(潮来市)
ロケ地詳細
監督・出演
吉岡秀隆 堤真⼀ ⼩雪  他
配給・放送局等
上映・放送日
2007年11⽉3⽇(⼟)〜全国ロードショー

作品概要等

「ALWAYS 続‧三丁⽬の⼣⽇」
⽇本アカデミー賞ほか数多くの映画賞に輝いた感動作『ALWAYS 三丁⽬の⼣⽇』(2005年公開)から4ヵ⽉後、昭和34年の東京。
東京オリンピック開催が決定し、⾼度経済成⻑時代に⾜を踏み⼊れたばかりの⽇本の時代を背景に、⼣⽇町の⼈々の⼼温まる⽣活が描かれています。
VFX(視覚効果)技術で編集されたリアルな昭和の⾵景が⾒どころの本作ですが、前回の「東京タワー」に続き、今回時代を象徴するモチーフは「⽇本橋」。
この⽇本橋のセットが、⾏⽅市にある天王崎公園に作られました。
橋の⼀部を実物⼤で本物そっくりに再現し、ブルーバック(合成⽤の幕)を多⽤しながら撮影が⾏われました。
また、⽻⽥空港や東京駅、銀座の通りを潮来市のあやめ駐⾞場で撮影。同じく巨⼤なブルーバックが出現し、⼤掛かりな撮影となりました。
⼀部分とはいえ、実物と⼨分たがわないセットを前に当時の雰囲気作りに⼀役買っているのが、エキストラとして参加された地元の皆さん。
当時の⾐装と髪型でブルーバックの前を歩けば、そこは⾼速道路のまだ通っていない⽇本橋。
銀座⽇劇前のにぎやかな通りに⽻⽥空港の⾒送りデッキ…綿密な準備期間と度重なるリハーサルを経ての緻密な撮影体制は、最新鋭のVFX技術を駆使する本作ならではの撮影⾵景だったのではないでしょうか。

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