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監督‧ばんざい!

監督‧ばんざい!
撮影時期
2006年7⽉〜9⽉
ロケ地
北茨城市内の住宅、穂積家住宅(⾼萩市)、茨城交通湊線(ひたちなか市)、涸沼沿い未共⽤道路(茨城町町) など
ロケ地詳細
監督・出演
ビートたけし 江守徹 岸本加世⼦ 鈴⽊杏 吉⾏和⼦ 他
配給・放送局等
上映・放送日
6⽉2⽇(⼟)〜 全国ロードショー

作品概要等

映画監督‧キタノタケシは次に撮る映画の内容で悩んでいた…
最も得意とするギャング映画を「暴⼒映画は撮らない!」
と宣⾔し、封印してしまったのだ。なんとかヒット作を撮りたい!と今まで⼿をつけなかったジャンルの映画(⼩津安
⼆郎⾵⼈情劇、昭和30年代映画、ホラー、ラブストーリー、時代劇、SF…)に挑戦するも、どれもうまくいかない。
いよいよ追い詰められた監督は、閃きと共に1本の映画にとりかかった!⽬指せ⼤ヒット!!
そんな時、地球には⼈類史上かつてない⼤異変が起きようとしていた!
…という予測不能なストーリー、怪演⾒事な役者陣、空前絶後の展開。⼀⾔ではそのすごさは語れない北野武監督の最
新作「監督‧ばんざい!」にちょっぴり貢献したのが、茨城の⾵景や建物です。
まず‘昭和30年代映画’。炭鉱住宅に暮らす⼈々…やんちゃな⼦供たちがプロレスリングを作って「⼒道⼭ごっこ」、働
き者のお⺟ちゃん、酔っ払いの亭主…という乱暴なようで⽣々しく⼈情味ある時代感を、映画「フラガール」でも使わ
れた北茨城市内の住宅にて⾒事に映像化。
次に‘ホラー映画’。⾎塗られた伝説のある⼟地に建つ旅館。ひたひたと迫る⾜⾳に怯える宿泊客。やがてふすまがガラリ
と開き、そこには…キャーッ!という話を、⾼萩市の穂積家住宅で夜を徹して撮影が⾏われました。
そして、ヒット作が⽣まれず追い詰められた監督がとりかかった映画。詐欺師の親⼦(岸本加世⼦‧鈴⽊杏)と吉祥寺
太(ビートたけし)がのどかな⽥園⾵景を⾛る電⾞に乗っていたと思ったら、アレレ?…というシーンは、ひたちなか
市の茨城交通湊線‧中根駅付近と、茨城町涸沼沿いの未共⽤道路の⾵景とのコラボレーションで⾒事成⽴!
⾳楽を担当されたのが⽔⼾市出⾝の池辺晋⼀郎⽒というのも嬉しいですね。

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