- 撮影時期
- 2005年4⽉(2⽇間)
- ロケ地
- ひたちなか市⽴中央図書館(ひたちなか市),⽚⾒医院‧宝町通り(常総市)他
- ロケ地詳細
- 監督・出演
- 柏原崇 ⼤塚寧々
- 配給・放送局等
- 上映・放送日
- 9⽉30⽇(⼟)より シネマート六本⽊にてロードショー
作品概要等
ひたちなか市出⾝の俳優‧池内博之さんが初めてメガホンを取る記念すべき作品,映画「13の⽉」。
決して愛してはいけない・・・先輩の恋⼈‧唯⼦(⼤塚寧々)に思いを寄せる佑(柏原崇)は,⼆⼈の⼈⽣を変えるある事
件によって地元を離れた。12年間の後悔と空⽩の時を過ごし,ふいに都会から戻ってきた佑は,最後の時を唯⼦と過
ごす決意をする。実は佑は,余命3ヶ ⽉と 告知されていたのだ・・・。
この切ないラブストーリーを丁寧に描いた池内監督がこだわったロケーションが「図書館」。あちこちを探しましたが,
学⽣時代を過ごした地元の図書館がイメージにぴったり,ということで,ひたちなか市⽴中央図書館でロケが⾏われま
した。地元出⾝の池内さんの作品とあって,エキストラとして地元の⽅も全⾯協⼒。2⽇間で25名ほどが参加し,図書館の来館者役を演じました。
