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あの戦争は何だったのか

あの戦争は何だったのか
撮影時期
2008年11⽉28⽇
ロケ地
茨城県三の丸庁舎(⽔⼾市)
ロケ地詳細
監督・出演
鴨下信⼀ 阿部寛 ⾼橋克典
配給・放送局等
TBS系
上映・放送日
2008年12⽉24⽇(⽔)
よる6:55〜11:32

作品概要等

太平洋戦争開戦の3ヶ⽉前,昭和16年9⽉から,いわゆる軍部を中⼼とした⽇本の指導者たちがいかに戦争への道を
歩んでいってしまったのかを描くドラマ『あの戦争は何だったのか』(TBS)が放映されます。
 年末の⼤型スペシャル番組にふさわしく実⼒派豪華キャストが出演し,特にビートたけしさんが東条英機を演じるこ
とでも話題のこのドラマが,⽔⼾市内でも撮影されました。

 撮影が⾏われたのは茨城県三の丸庁舎で,この時代のドラマ撮影に⽋かせないロケ地として⼈気の施設です。同庁舎
は昭和5年に建設された近世ゴシック建築様式の旧県庁本庁舎で,レンガ張りの外観が重厚な印象を与える建築物で
す。
 セットでは絶対に出せない雰囲気を持つこの建物が,監督さんのお眼鏡にかなって,陸軍省の設定でロケ地に採⽤さ
れました。監督は,鴨下信⼀さん。「ふぞろいの林檎たち」や「岸辺のアルバム」等の⼈気ドラマの演出をしてこられた
⽅です。

 この⽔⼾ロケに出演されたのは,阿部寛さんと⾼橋克典さん。阿部さんが陸軍省軍務課⾼級課員の⽯井秋穂を,⾼橋
さんが東都新聞記者吉原政⼀を演じます。いずれもこのドラマの要になる⼈物です。扱うテーマの難しさもあってか,
当⽇は緊迫した空気の中,撮影が進められました。

 また,エキストラとして参加した地元の⽅々が新聞記者役を演じ,ドラマを盛り⽴てました。エキストラさんの中に
は,茨城ロケではかなりの頻度で参加されている⽅もいらっしゃって,県⺠の皆さんが,ロケ地茨城の魅⼒を全国に発
信すべく,フィルムコミッション活動を盛り上げています。

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