- 撮影時期
- 2008年11月
- ロケ地
- ⽔⼾市:茨城県三の 丸庁舎
- ロケ地詳細
- 監督・出演
- 松たか ⼦ 浅野忠信 ほか
- 配給・放送局等
- 上映・放送日
- 2009年10月10日(土)
作品概要等
戦後の混乱期
才能はあるものの、酒を飲み歩き、多額の借⾦をし、浮気を繰り返す⼩説家の⼤⾕(浅野忠信)。
その借⾦を返すために飲み屋で働き始めた妻の佐知(松たか⼦)は、美しさと明るさであっという間に⼈気者になる。
やがて、彼⼥に好意を寄せる男性達が現れ、佐知の⼼は揺れ動いていく。
そんな妻に嫉妬する⼤⾕は、書くこと、⽣きることに苦悩し愛⼈と⼼中未遂をおこしてしまう‧‧‧
太宰治⽣誕100年の今年、数々の作品の中でも傑作短編といわれる『ヴィヨンの妻』が映画として公開されます。
茨城では、県三の丸庁舎を銀座並⽊通りにあるビルに⾒⽴て、⼈々が往来する撮影が⾏われました。
モントリオール世界映画祭で最優秀監督賞を受賞するなど、⾼い評価を得ている本作をお楽しみに。
