- 撮影時期
- 2010年11月
- ロケ地
- ⽔⼾市:⽔⼾⾚⼗字病院(つくば未来病院の設定)
⼟浦市:こもれび公園(公園での会話シーン)
⽜久市:⽜久沼畔 (三⽇⽉橋をバイクで⾛るシーン)
つくば市:泊崎個⼈宅 (桑⽥家(患者宅)の設定)
つくば市:茎崎憩いの家(患者さんへ治療するシーン)
つくば市:七浦⼤明神(⽜久沼近くの神社で⾬宿りするシーン)
つくば市:センター広場(みどりとみかの会話シーン)
つくば市:覚王寺(みどりとかおるがお墓参りするシーン)
つくば市:桜川(笹船を流すシーン)
つくば市:ヘルパーステーションぽらりす(かおるが始めた介護ホームの設定)
- ロケ地詳細
- 監督・出演
- 佐々部清 ⼤⽵しのぶ 貫地⾕しほり 吹越満 遠藤久美⼦ ほか
- 配給・放送局等
- TBSテレビ
- 上映・放送日
- 2011年12⽉12⽇(⽉)午後9時から
作品概要等
終末期医療の訪問医に焦点を当てたTBS⽉曜ゴールデン枠の
2時間ドラマ『看取りの医者 バイク⺟さんの往診⽇誌』が放送。
つくば市を主な舞台に,訪問診療クリニックの院⻑(⼤⽵しのぶ)が, “在宅死”を選択した終末期の患者が ,
最期まで幸せに⽣きられるよう⼿助けをしていく感動のストーリーです。
また,当ドラマは実際につくば市でクリニックを経営されている平野国美先⽣の⼿記「看取りの医者」が原作になって
います。
【みどころ抜粋】
病院で延命治療を受けることだけが終末医療ではない。
⾃宅で家族に⾒守られて息を引き取るという選択肢もあるのではないか。
⼈の数だけ⽣き⽅があり、家族内でも考え⽅は違う。
⼤⽵しのぶ演じる栗⼭みどりは“在宅死”を選択した患者が最期まで幸せに⽣きる⼿助けをしている医師。
しかし患者の家族の中には“在宅死”を快く思わない者もいる。
それでも懸命に患者や家族と会話し説明をしながら、 “死に⽅”という正解のない問題に⽇々奮闘している。
誰にでも等しく訪れる『死』というものと正⾯から向き合うみどりの姿を通して、⾃分のそして家族の死について考え
させられるドラマ。
