那珂市

県の中央よりやや北に位置し、市の北側は久慈川が西から東へ、西側は那珂川が北西から南東へ流れており両河川の沿岸に開けた水田地帯とそれに挟まれたほぼ平坦な那珂台地から成り立っています。白鳥の飛来する古徳沼や八重桜が咲き誇る静峰ふるさと公園など観光スポットにも恵まれています。8月には、那珂市の花ひまわりのイベント「なかひまわりフェステイバル」が開催され、約25万本のひまわりが咲き誇ります。

八重桜まつり

(那珂市)

「日本さくら名所100選」で八重桜の名所として選ばれた静峰ふるさと公園。12haの広大な園内には約2,000本の八重桜が植えられており、満開時の景色は壮観。毎年行われる「八重桜まつり」では、夕暮れから桜のライトアップが行われ、幻想的な雰囲気を味わうことができます。

なかひまわりフェスティバル

(那珂市)

那珂総合公園を会場に、周辺約4haの畑には25万本のひまわりが咲き誇り、圧巻の景色が広がります。ひまわり畑の中に造られた巨大迷路や、ステージイベント、夜には花火大会も開催されます。

清水洞の上公園

(那珂市)

清水洞の上地区は、豊富な湧き水が流れる池や山林、清水寺、また市指定天然記念物である「清水寺の杉」など豊かな自然が残る地域です。那珂市は、この豊かな自然を保護し、市民の憩いの場を提供することを目的として、森林の間伐や木道、湧水池などの他、来園者のためのトイレや駐車場の整備を行い、平成23年4月に「清水洞の上公園」が誕生しました。

木内酒造

(那珂市)

文政6年(1823)創業の造り酒屋。清酒「菊盛」をはじめ、焼酎、梅酒、ワイン、リキュールの他、世界的に有名な日本のクラフトビール「常陸野ネストビール」を製造しています。敷地内には蔵造りの蕎麦処「な嘉屋」や利き酒ができる店舗を併設。「手造りビール工房」では自分好みのマイビールを造ることができます。

くわしく見る

那珂市曲がり屋

(那珂市)

文久2年(1862)那珂市戸崎に建てられた農家で、市に現存する最後の曲がり屋です。平成11年9月、一の関ため池親水公園内に移築・復原。

静峰ふるさと公園

(那珂市)

「日本さくら名所100選」に選ばれた八重桜の名所。12haの園内では約2,000本の八重桜のほか、四季折々の花々を楽しむことができます。

くわしく見る

ガヤガヤ☆カミスガ

(那珂市)

水郡線上菅谷駅前の宮の池通りを歩行者天国にして開催するイベント。「カミスガプロジェクト」が主催し、多彩な業種の約60店舗が大集合。軽食や菓子などを販売します。

サンフラワーシード・フロレンティーナ

(那珂市)

アーモンド風味のスポンジに、ひまわりの種をキャラメルと絡めて焼き上げた「ひまランタン」をトッピング。サクッとした食感が愉しめるケーキです。

常陸銀シャリ餃子

(那珂市)

餃子の皮には那珂市産の米から作られる米ゲルを練り混ぜ、餡にも地元のキャベツ、ニラを使用。皮はモチモチ、焼き目はパリッとした仕上がりに。