SUPPORT Sports@IBARAKI 茨城県で注目のプロスポーツチーム/アスリートたち

SUPPORT Sports@IBARAKI 茨城県で注目のプロスポーツチーム/アスリートたち

日本を代表するチームや世界の舞台で活躍するアスリートから、これからの飛躍が期待されているホープまで、茨城県内に拠点を置く、または茨城県出身のプロスポーツチーム/アスリートたちをご紹介します。みんなで一緒に応援しよう!!

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ

言わずと知れたカシマサッカースタジアムをホームグラウンドとしてJ1で活躍する国内サッカーのトップクラブチームです。住友金属工業蹴球団を前身とし、Jリーグ発足とともに立ち上がりました。ブラジル代表のジーコを招聘し、レオナルドやジョルジーニョら、ブラジル代表を務める選手が移籍・活躍しています。天皇杯全日本サッカー選手権は5回、Jリーグは過去8回など輝かしい成績を収めるとともに、2016年にはFIFAクラブワールドカップでアジア勢初となる準優勝を飾りました。

おもな成績
  • J1リーグ 8冠
  • Jリーグカップ 6冠
  • 天皇杯全日本サッカー選手権大会 5冠
  • FIFAクラブワールドカップ2016準優勝

水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック

茨城県水戸市をホームタウンとして活動するJ2所属のプロサッカークラブです。1994年に発足し、2000年からJリーグへ加盟を果たしました。ホームスタジアムはケーズデンキスタジアム。クラブ名は、水戸藩の家紋「葵」を意味しています。手堅い守備と走破力に優れたプレイスタイルはJ2の中でも度々ドラマティックな試合を魅せるチームです。新日本プロレスとのコラボレーションやアニメ・ガールズ&パンツァーとのコラボレーションなど、企画力にも優れたクラブチームとして一目置かれています。

茨城ロボッツ

サイバーダイン茨城ロボッツ

2013年に創立したB.LEAGUE2部東地区に所属する男子プロバスケットボールチーム。水戸市・つくば市を中心に活動。いばらきブルーとつくばオレンジをイメージカラーに、2016-17レギュラーシーズンでは32勝28敗という成績を残し、B2イースタンリーグ2位という成績に!

日立ハイテククーガーズ

日立製作所グループに属する日立ハイテクノロジーズの女子バスケットボールチーム。チームが発足したのは1961年、かつての日立製作所那珂工場設立年にまでさかのぼります。現在は、日本の女子実業団トップリーグのWリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)に参戦中。

稀勢の里(牛久市出身)

稀勢の里

第72代横綱。現在は年寄・荒磯。中学卒業後、鳴門部屋(現田子の浦部屋)に入門。2004年に17歳6ヶ月で幕下優勝を果たし、横綱貴乃花と横綱柏戸に次ぐ歴代3位の若年記録を作りました。2011年に約10年かけて大関昇進。2016年には年間最多勝を受賞。当時、優勝していない力士が受賞したのは史上初の出来事でした。そして2017年1月場所で念願の初優勝。19年ぶりに日本出身横綱の誕生は日本中で話題を呼びました!2019年引退。

おもな成績
  • 2016年 第75回全日本力士選手権大会優勝
  • 2016年 年間最多勝
  • 2017年 第41回日本大相撲トーナメント優勝
  • 2017年3月場所 新横綱昇進

高安(土浦市出身)

田子の浦部屋所属。中学卒業後に鳴門部屋(現田子の浦部屋)に入門。2010年9月場所で幕下優勝を果たし、関取力士に昇進。当時は平成生まれ初の関取として、その名が知られました。2011年に新入幕、2013年にはさらに平成生まれ初の新三役昇進。2017年5月に悲願の大関へと昇進しました。また、横綱稀勢の里関の弟弟子としても知られています。稀勢の里関に続く、さらなる活躍が期待される力士です!

おもな成績
  • 2010年 幕下優勝
  • 2015年 春巡業トーナメント優勝
  • 2017年 大関昇進

片山晋呉(筑西市出身)

日本男子ゴルフ界を牽引する永久シード保持者。テンガロンハットを着用するスタイルはお馴染みです。水城高校在学中にナショナルチームに所属し、日本大学に進学後は33ものタイトルを獲得。プロ転向後、1998年の「サンコーグランドサマー」での初優勝を皮切りに多くのツアーで勝利。2000年には年間5勝し、自身初の賞金王になりました。また2004年~2006年には史上3人目の3年連続賞金王に。2008年に5度目の賞金王になるとともに、永久シード権を獲得。その後、2009年のマスターズでは自己ベスト4位の成績を収めました。

おもな成績
  • 日本ツアー 28勝
  • 日本オープン 2勝
  • 2000年、2004年、2005年、2006年、2008年 賞金王
  • 2009年 マスターズ 4位

畑岡奈紗(笠間市出身)

次世代における、期待の若手女子プロゴルファーです。2015年の高校2年生で、世界ジュニアゴルフ選手権と国体に出場。両大会ともに個人・団体のW優勝という快挙を成し遂げました。翌年の2016年には日本女子オープンで国内メジャー史上初のアマチュア優勝を果たし、最年少制覇を達成。その8日後にプロ転向を表明し、宮里藍(18歳110日)の記録を抜き、日本人最年少(17歳271日)で国内ツアー出場資格を持つ女子プロとなりました。同年米ツアーのQスクールで14位タイに入り、17年シーズンの出場権を獲得。海外での活躍に注目が集まるゴルファーの1人です。

おもな成績
  • 2015年 IMGA世界ジュニアゴルフ選手権優勝(団体・個人)
  • 国民体育大会ゴルフ競技優勝(団体・個人)
  • 2016年 日本オープンゴルフ選手権競技優勝

つくばユナイテッドSun GAIA

つくば市に本拠地を置くバレーボールクラブ。2003年に東西インカレバレーボール男子王座決定戦inつくばの開催がきっかけで結成。現在はVチャレンジリーグⅠに参戦。かつては元日本代表の加藤陽一氏が選手兼監督として在籍していたこともあり、2011年にはチャレンジリーグ優勝も果たしました!

吉村真晴(那珂郡東海村出身)

2011年にジャパントップ12卓球大会で準優勝以来、数々のタイトルを獲得。2015年にはスペインとクロアチアの両オープンで優勝。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは団体銀メダル、同年の世界卓球選手権でも団体銀メダルと日本代表を欠かせない選手の1人となりました。また2017年の世界卓球選手権においては、石川佳純選手とのダブルスで48年ぶりの優勝を果たしました。世界一と言われるサーブと攻撃的なスタイルを武器に、日本男子卓球界を盛り上げます!

おもな成績
  • 2015年 スペインオープン男子シングルス優勝
  • 2015年 クロアチアオープン男子シングルス優勝
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピック団体2位
  • 2017年 世界卓球選手権ドイツ大会混合ダブルス優勝

野尻智紀(筑西市出身)

野尻智紀

2017年現在、日本で最も人気のあるスーパーGT選手権や日本最高峰の自動車レース・スーパーフォーミュラにホンダからレギュラー参戦する国内屈指のレーシングドライバーです。2006年に全日本カート選手権FAクラスでシリーズチャンピオンを獲得し、高校生ながらヨーロッパ選手権に参戦するため渡欧。苦しい下積み時代を重ね、2014年に国内最高峰レースフォーミュラニッポンに参戦。F1パイロットも数多くいる中で、ルーキーイヤーにも関わらず初優勝するなど輝かしい成績を収めています。

おもな成績
  • 2014年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 SUGO大会優勝
  • 2014年 第47回 内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞新人賞受賞

山室光史

KONAMI所属。小学校2年生から体操を始め、埼玉栄高校3年時に高校総体の個人総合で優勝しました。JAPAN CUP2009の日本代表に選ばれ、ナショナルチーム入り。2010年の世界体操競技選手権で初出場ながら、つり輪で4位と健闘。2012年のロンドンオリンピックでは団体2位の結果を収めました。リベンジとなった2016年のリオデジャネイロオリンピックでは団体総合決勝であん馬とつり輪を演技し、金メダルを獲得。同年11月には紫綬褒章を受賞しました。

おもな成績
  • 2011年 世界体操競技選手権(東京)団体2位、個人総合つり輪3位
  • 2012年 ロンドンオリンピック団体総合2位
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピック団体総合優勝

 

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