笠間市の人気観光スポットを巡る日帰りモデルコース

コース概要(日帰り)

9:00 筑波海軍航空隊記念館 10:30 春風萬里荘 11:30 笠間いなり寿司 13:00 笠間稲荷神社 14:00 笠間工芸の丘 15:00 茨城県陶芸美術館

 

スタート

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9:00筑波海軍航空隊記念館

笠間市には、地下戦闘指揮所など、貴重な海軍航空隊史跡が現在も残されており、過去から未来へ目を向ける様々なきっかけを与えてくれる場所として多くの人々に感銘を与えています。ベストセラー小説をもとにした映画、『永遠の0』のロケ地にもなりました。

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車で約15分

10:30春風萬里荘

陶芸や書道など、多方面で才能を発揮した芸術家・北大路魯山人の鎌倉の住居を笠間の地に昭和40年に移築。内部には、自らが設計した茶室など、魯山人の美意識が随所にみられます。

  • 住所:茨城県笠間市下市毛芸術の村
  • 電話:0296-72-0958
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車で約15分

11:30笠間いなり寿司

笠間稲荷神社の参道グルメ 変わり種のいなり寿司

ご当地グルメ「笠間いなり寿司」。笠間といえば笠間稲荷神社、稲荷神社といえばキツネ、キツネといえば油揚げ、油揚げといえば「いなり寿司」。その特徴は、そば・くるみ・舞茸など様々な素材を使った”変わり種いなり寿司”という点。お店によって様々な種類のいなり寿司を提供していますので、それぞれのお気に入りを探すのもおすすめです。

車で約15分

13:00笠間稲荷神社

1350余年の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つとされている「笠間稲荷神社」。江戸時代末期に建てられた御本殿は、彫刻が優れていることから、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。生命の根源を司る「いのち」の根の神として、農業、工業、商業、水産業などあらゆる殖産興業の守護神として、人々の生活すべてに御神徳を授けてくださる神様です。境内に生える二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、八重の藤は、昭和42年に県の天然記念物に指定されています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間1番地
  • 電話:0296-73-0001
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車で約5分

14:00笠間工芸の丘

笠間芸術の森公園内にあり、散歩やピクニックに最適です。施設内ではろくろ、手びねりを体験できる体験工房のほか、様々なクラフトワーク体験ができます。また、近くには「茨城県陶芸美術館」もあり、最高水準の芸術品に触れることができます。笠間焼を中心としたお土産コーナーやカフェラウンジも充実しています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間2388-1
  • 電話:0296-70-1313
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車で約3分

15:00茨城県陶芸美術館

「伝統工芸と新しい造形美術」をテーマに、平成12年、誰もが気軽に立ち寄れる県立美術館として開館しました。国内外の優れた作品を鑑賞できる企画展や、茨城県ゆかりの文化勲章受章者 板谷波山・重要無形文化財保持者 松井康成のコレクション展、笠間焼の歴史や技法を紹介するコーナーなど、笠間焼・陶芸の魅力を広く発信しています。

  • 住所:茨城県笠間市笠間2345
  • 電話:0296-70-0011
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