日本最古の菊の祭典「第119回 笠間の菊まつり」

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日本最古の菊の祭典「第119回 笠間の菊まつり」

明治41年から続く日本最古の菊まつりとして知られ、
笠間稲荷神社境内を中心に、立菊、懸崖菊、千輪咲き、盆栽菊などさまざまな種類の菊花を展示され菊の香りに包まれます。
そのほか、かさま歴史交流館井筒屋のライトアップや「神事流鏑馬」等のイベントも充実しています。

●4大フォトスポット
境内には、思わず写真を撮りたくなる華やかなSNS映えスポットが満載です。
『大鳥居と菊の競演』 …神社のシンボルである高さ10メートルの大鳥居周辺を、美しい菊が彩ります。
『アンブレラスカイ』 …天井を埋め尽くす色鮮やかな傘と、下に広がる菊の和モダンなコラボレーション。
『 菊花手水舎』 …手水舎に色とりどりの菊の花を浮かべた、ため息が出るほど美しいスポット。
『絵馬殿和傘アート』…伝統的な絵馬殿に和傘が美しく配置され、幻想的な和の空間を演出。

●「大菊花展」
笠間稲荷神社の境内では、職人たちが丹精込めて育て上げた5,000鉢以上の菊が展示される「大菊花展」が開催。
伝統的な「菊人形」をはじめ、五重塔などを模した大型の作品、色彩豊かな美しい大菊などが並び、そのスケールと美しさは圧巻の一言です。

●菊まつり限定御朱印
色鮮やかな菊花と稲荷大神様の使徒であるおきつね様を施した期間限定の御朱印
初穂料: 1,000円
【配布期間】10月1日から準備数がなくなり次第終了

●切り絵の御朱印帳
繊細な菊の切り絵が施された、芸術品のような御朱印帳。
初穂料 2,500円

●伝統が息づく迫力の神事・演武
期間中には、歴史と伝統を感じる貴重な催しも行われます。
『神事 流鏑馬(やぶさめ)』…11月3日(火曜日・祝日)開催。馬を駆りながら的を射抜く迫力の神事です。
『奉納 笠間流心館演武』… 11月14日(土)開催。古武道の息をのむような演武が奉納されます。

●やっぺ祭り(夜祭り)
夜間、門前通りが歩行者天国となり、神輿やお囃子で活気に包まれます。
井筒屋では幻想的にライトアップされたな菊花をみながら「菊見酒」を楽しむことができます。
11月22日(日)18:00~21:00(歩行者天国は17:30~21:30)

●有料エリア「~伝統をつなぐ菊花の物語~」
初めて設置される有料エリアは、かさま歴史交流館 井筒屋で創作菊花壇など趣向を凝らした6つの展示を楽しめます。
入場料は伝統ある「笠間の菊まつり」を守るため、菊づくりの人材育成や今後の祭り継続のための運営・栽培予算に活用されます。
【有料エリア開設期間・開場時間】
11月1日〜23日
9時〜21時
※やっぺ祭り(夜祭り)開催日の11月22日は、15時以降は無料開放。
【入場料】
一般500円、中学生以下は無料。
団体割やフリーパスなどありますので詳細は【URL3】をご覧ください。


その他、謎解きゲームなど期間中イベントが盛りだくさん!
詳細は【URL1】の笠間の菊まつり特設サイトをご覧ください。


【開催期間】
10月24日(土曜日)~11月23日(月曜日・祝日)

【実施場所】
笠間稲荷神社周辺

【実施主体】
笠間の菊まつり連絡協議会

エリア
県央エリア
市町村
笠間市
開催期間
2026-10-24~2026-11-23
開催地住所
笠間稲荷神社周辺
電話番号
笠間市観光課:0296-77-1101
URL【1】
https://www.kasama-kankou.jp/page/dir000187.html
URL【2】
http://www.kasama.or.jp/event/kiku.html
URL【3】
https://www.kasama-kankou.jp/page/page000687.html
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