シャトルバス運行
ひたちなかエリアの観光地周辺の「自家用車流入の減少」による渋滞緩和の取組として、3日間限定で国営ひたち海浜公園と那珂湊おさかな市場を往復するシャトルバスを運行します。


ゴールデンウィークのひたちなかエリア シャトルバス運行チラシ PDF
実地内容


令和7年度シャトルバス運行の様子
実施日
5月2日(土曜日)・3日(日曜日)・4日(月•祝)
運行時間
10時〜17時頃まで(20分程度の間隔で運行予定)
※バスが満車の場合は、次の便にご乗車ください。
※運行時間は当日の交通状況により変動する場合がございます。
運行ルート

国営ひたち海浜公園 西口・翼のゲート
⇔県立海洋高校南側(那珂湊おさかな市場近く)※直行便
県立海洋高校南側(「那珂湊漁協加工直売所 魚食楽」前)バス乗降位置


利用料金
片道:大人300円、子供150円
※運賃は、現金・いばっピ・クレジットカード・QR決済がご利用頂けます。
SuicaやPASMOなど全国交通系ICカードはご利用頂けませんので、ご注意ください。
茨城県庁ホームページ:【5月2日~4日】シャトルバスを運行します
公共交通機関 関連サイト
- 茨城交通:[臨時バス] ひたち海浜公園西口行きの直行臨時バスを運行します
- ひたちなか海浜鉄道:令和8年も国営ひたち海浜公園までの無料バス「ネモフィラシャトルバス」を運行いたします!
- ひたちなか海浜鉄道:時刻表
那珂湊おさかな市場周辺道路の迂回路誘導
那珂湊漁港駐車場(第1、第2)に向かって集中する車両の滞留長(※)の短縮を目的とした迂回路誘導を実施します。
当日は、渋滞が予想される水戸那珂湊線道路や海門橋周辺に看板を設置するとともに、警備員を配置し、臨時駐車場への迂回路ルートや近隣駐車場の利用を促します。
※信号が赤から青に変わった瞬間の最後尾車両から停止線までの距離
ひたちなか市:【那珂湊おさかな市場】迂回ルート・休日等無料臨時駐車場及び公共交通利用

那珂湊おさかな市場周辺の渋滞の様子(2022年10月撮影)
関連ページ
その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で販売する量販店街として人気があり、
関東を代表する観光市場として県内外から毎年およそ100万人が訪れています。
また、旬の海鮮料理や、大きく新鮮なネタが自慢の回転すしなど、港町ならではのお食事処も多数軒を連ねています。
春に咲くネモフィラの丘は、書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』など様々なメディアに取り上げられ、国内外から注目されている絶景スポットです。
ネモフィラは、和名では「瑠璃唐草(るりからくさ)」、英名では「baby blue eyes」とも呼ばれ、10〜20センチメートルほどの草丈に、2センチメートル前後の青や水色の可憐な花々が一面に広がります。
約4.2ヘクタールの広大な「みはらしの丘」一面が約530万本の青いネモフィラで埋め尽くされる光景は、まるで別世界のようです。
4月中旬から6月下旬は潮干狩りのシーズンです!
茨城県では4つの海岸【大洗町(第1・2サンビーチ)、鉾田市(鉾田海水浴場)、鹿嶋市(下律海水浴場)、神栖市(日川浜海水浴場)】で潮干狩りをすることができます。
取れる貝は、はまぐり・こたまがい・うばがい等。
潮干狩りにはルールがありますので、ルールにそって楽しく潮干狩りをしましょう!
2025年秋に実施した迂回路誘導の様子


