保和苑・水戸八幡宮(水戸市)

保和苑 ほわえん (水戸市)

第50回水戸のあじさいまつり_1

あじさい_保和苑


 

保和苑は、元禄時代水戸藩第2代藩主徳川光圀が大悲山保和院桂岸寺の庭を愛し、その庭を保和園と名付けたのが始まりといわれています。
昭和初期地元有志により拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり名前も「保和苑」となりました。令和2年3月には,水戸市地域文化財に認定されました。
現在は西洋あじさい、がくあじさい等をはじめとする約100種・6000株のあじさいが苑内に咲き競い、初夏にはあじさいまつりが開催されます。

詳細スポット

保和苑 公式サイト


 

水戸八幡宮 みとはちまんぐう (水戸市)

八幡宮あじさい_1

あじさい_水戸八幡宮


 

文禄元(1592)年に創建された神社で、国指定重要文化財の本殿や国指定天然記念物のオハツキイチョウのほか、戦災を免れた多くの文化財が残っています。


境内には多くのあじさいが植えられており、山あじさいを中心に、浜あじさい系、西洋あじさい系など約60種6,000株以上のあじさいが咲き誇ります。

スポット詳細

水戸八幡宮 公式サイト


 

第52回 水戸のあじさいまつり(2026年)

開催日時

6月13日(土曜日)~7月5日(日曜日)

イベント情報

「水戸のあじさいまつり」は、保和苑及び周辺史跡を会場として、6月13日(土曜日)から7月5日(日曜日)までの23日間にわたり開催されます。
メイン会場である保和苑では、西洋あじさい、がくあじさいなど、約100種6,000株が色鮮やかに咲き誇ります。

6月13日(土曜日)のオープニングイベントでは、水戸市出身のシンガーソングライター磯山純さんのステージをはじめ、茨城県警察音楽隊や近隣学校の学生によるパフォーマンスが行われます。
また、期間中の土日には、あじさいのライトアップとあわせ、地元商店会等によるグルメもお楽しみいただけます。

イベント『第52回水戸のあじさいまつり』

第52回 水戸のあじさいまつり 公式サイト

開催場所

保和苑:水戸市松本町13-19

アクセス

主催

水戸のあじさいまつり実行委員会事務局
水戸市観光課(代表電話番号:029-224-1111、ファクス番号:029-232-9232)

関連イベント

水戸ロマンチックゾーン_あじさいウォーキング_1

あじさいが咲き誇る水戸ロマンチックゾーンを歩こう!
※要予約

イベント『2026年 あじさいウォーキング』

【開催日時】
6月13日(土曜日)
9時30分から12時まで
※集合:9時15分

【コース】
祇園寺、水戸八幡宮、曝井(さらしい)、愛宕山古墳、保和苑(ほわえん)

 

観光漫遊バス~水戸のあじさい満喫編~2026

レトロなバスで市内のあじさい満喫スポットや観光名所を無料で周遊しよう!
まつり期間中に保和苑周辺の飲食店でご利用いただける「飲食クーポン」も配布!

イベント『観光漫遊バス~水戸のあじさい満喫編~』

【運行期間】
2026年6月20日(土曜日)から6月21日(日曜日)

【周遊場所】
保和苑、水戸八幡宮ほか市内6カ所を周遊

 

水戸八幡宮

水戸のあじさいの2大名所である「保和苑」と「水戸八幡宮」
保和苑は、「ぴんぴんと元気に天寿を全うし、ころりと大往生をとげる」ことにご利益があると言われる延命地蔵尊(愛称ぴんころ地蔵尊)が御座る二十三夜尊桂岸寺に隣接しています。
水戸八幡宮では、国指定天然記念物である樹齢800年の葉の先に実を結ぶ御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)が境内でどうどうと枝を広げています。
あじさい鑑賞と共に、近くのパワースポットにも行かれてみてはいかがですか?

こんなところも魅力

保和苑・水戸八幡宮のある水戸市には他にも魅力的な観光スポットが沢山あります。ぜひ足を延ばしてみては?

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  • 【ID】P-236
  • 【更新日】2026年6月5日
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