保和苑 (水戸市)

水戸八幡宮 (水戸市)

文禄元(1592)年に創建された神社で、国指定重要文化財の本殿や国指定天然記念物のオハツキイチョウのほか、戦災を免れた多くの文化財が残っています。
境内には多くのあじさいが植えられており、山あじさいを中心に、浜あじさい系、西洋あじさい系など約60種6,000株以上のあじさいが咲き誇ります。
第52回 水戸のあじさいまつり(2026年)
開催日時
6月13日(土曜日)~7月5日(日曜日)
イベント情報
「水戸のあじさいまつり」は、保和苑及び周辺史跡を会場として、6月13日(土曜日)から7月5日(日曜日)までの23日間にわたり開催されます。
メイン会場である保和苑では、西洋あじさい、がくあじさいなど、約100種6,000株が色鮮やかに咲き誇ります。
6月13日(土曜日)のオープニングイベントでは、水戸市出身のシンガーソングライター磯山純さんのステージをはじめ、茨城県警察音楽隊や近隣学校の学生によるパフォーマンスが行われます。
また、期間中の土日には、あじさいのライトアップとあわせ、地元商店会等によるグルメもお楽しみいただけます。
開催場所
保和苑:水戸市松本町13-19
主催
水戸のあじさいまつり実行委員会事務局
水戸市観光課(代表電話番号:029-224-1111、ファクス番号:029-232-9232)
関連イベント

あじさいが咲き誇る水戸ロマンチックゾーンを歩こう!
※要予約
【開催日時】
6月13日(土曜日)
9時30分から12時まで
※集合:9時15分
【コース】
祇園寺、水戸八幡宮、曝井(さらしい)、愛宕山古墳、保和苑(ほわえん)

レトロなバスで市内のあじさい満喫スポットや観光名所を無料で周遊しよう!
まつり期間中に保和苑周辺の飲食店でご利用いただける「飲食クーポン」も配布!
【運行期間】
2026年6月20日(土曜日)から6月21日(日曜日)
【周遊場所】
保和苑、水戸八幡宮ほか市内6カ所を周遊
水戸のあじさいの2大名所である「保和苑」と「水戸八幡宮」
保和苑は、「ぴんぴんと元気に天寿を全うし、ころりと大往生をとげる」ことにご利益があると言われる延命地蔵尊(愛称ぴんころ地蔵尊)が御座る二十三夜尊桂岸寺に隣接しています。
水戸八幡宮では、国指定天然記念物である樹齢800年の葉の先に実を結ぶ御葉付公孫樹(オハツキイチョウ)が境内でどうどうと枝を広げています。
あじさい鑑賞と共に、近くのパワースポットにも行かれてみてはいかがですか?







