
「JR東日本 水郡線」とは
茨城県 水戸駅~福島県 安積永盛駅までの本線137.5キロメートルと、上菅谷駅~常陸太田駅を結ぶ支線9.5キロメートルの、計45駅を運行している、水郡線。
久慈川に沿って走っていることから、「奥久慈清流ライン」の愛称で親しまれています。
ここでは支線の「上菅谷駅」から「常陸太田駅」までをご紹介!
【支線】「上菅谷駅」から「常陸太田駅」まで
水戸駅 ー 常陸青柳駅 ー 常陸津田駅 ー 後台駅 ー 下菅谷駅 ー 中菅谷駅 ー
上菅谷駅(支線との分岐駅) ー 南酒出駅 ー 額田駅 ー 河合駅 ー 谷河原駅 ー 常陸太田駅
※水戸駅からの本線の旅路は「ローカル線特集:JR東日本 水郡線【本線】」をご覧ください。
上菅谷駅
本線と常陸太田駅へ向かう支線の分岐駅
那珂市の代表駅である上菅谷駅には、指定席券の販売機やSuicaの改札機、みどりの窓口が設置されています。
※ここから常陸太田駅へ向かう支線の旅路は「ローカル線特集:JR東日本 水郡線【本線】」をご覧ください。
周辺の観光・グルメスポット

パン工房ぐるぐる 那珂本店
【徒歩】約9分
「パン工房ぐるぐる」は、「お店と家を“ぐるぐる”と行き来するように、何度も通ってほしい」という思いを込めて命名した店名。看板商品である『奥久慈卵のとろ~りクリームパン』は、1日千個以上を売り上げる人気商品。また新たな看板商品『ぱくぱく干しいもシュトレン』は、中央にはシロップに漬け込んだ紅はるかのほしいもが包まれており、サクッとしたシュトレン生地の心地よい食感と共に楽しめます。


那珂市曲がり屋
【徒歩】約14分
曲がり屋とは、住居と馬小屋、物置が一体となった東北地方と茨城県の一部にみられる寒さの厳しい地方の代表的な民家形式です。町内に残る最後の茅葺屋根を解体保存し、一の関ため池親水公園内へ移設復原したものが今の「那珂市曲がり屋」です。
南酒出駅
額田駅
河合駅
周辺の観光・グルメスポット

道の駅ひたちおおた~黄門の郷~
【徒歩】約16分
茨城県で13番目となる「道の駅」。国土交通省より重点道の駅にも選定された、地域の情報発信・交流拠点です。
新鮮な野菜や加工品がずらりと並ぶ農産物直売所では、農業がさかんな常陸太田市ならではの品もたくさん!常陸太田市でしか生産していないオリジナル品種のぶどう「常陸青龍」や、県内有数の米どころが誇るおいしいお米などの農産品をはじめ、地酒の品揃えも充実しています。

谷河原駅
常陸太田駅
周辺の観光・グルメスポット

西山の里 桃源
【タクシー】約10分
【バスと徒歩】約30分
水戸黄門(徳川光圀公)の隠居所として名高い「西山荘」の入口にある休憩施設。食事処や郷土の物産コーナー、展示コーナー、観光案内コーナーなどがあり、食事やおみやげ探しにおすすめ。また、西山御殿と桃源を結ぶおよそ8,000平方メートルの園地は、池や橋を配した庭園になっており、四季折々の花々が咲き誇るほか、「花菖蒲祭り」や「お月見の夕べ」など季節感あふれるイベントを多数開催しています。

竜神大吊橋
【タクシー】約35分
【バスと徒歩】約50分
竜神峡は、奥久慈県立自然公園に位置し、V字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上にかけられています。橋の長さは375メートルで、歩行者専用として国内最大級の長さを誇り、ダム湖面からの高さは100メートル、橋の上からは四季折々のパノラマが広がります。バンジーやカヌー、ハイキングなど様々なアクティビティも楽しむこともできます。



ゴール















