常陸大津の御船祭り

ユネスコ無形文化遺産_常陸大津の御船祭り_2

ユネスコ無形文化遺産_常陸大津の御船祭り

ユネスコ無形文化遺産_常陸大津の御船祭り_漁業歴史資料館

全国に類例がない“漁船の陸上渡御”

大津町は、カレイやアンコウなどが獲れる良港として知られる漁師の町です。
その町で五年に一度行われる海上の安全と大漁を祈願する勇壮なお祭が「常陸大津の御船祭」。

美しい装飾を施した木造船「大漁丸」がソロバンと呼ばれる木枠の上を滑走します。
車輪がないためソロバンと船底がこすれ、木が焦げるにおいも迫力満点です。
水主(かこ)や御囃子連による御船歌や囃子も華やかです。

基本情報

会場 佐波波地祇神神社境内及び周辺・大津漁港周辺道路
住所 北茨城市関南町仁井田789-2
アクセス

▷自家用車でお越しの方
北茨城IC(いわき勿来IC)下車後、約15分
▷電車でお越しの方
JR大津港駅より約5分

問合せ先 常陸大津の御船祭保存会(TEL:070-3890-8600)
ホームページURL 北茨城市公式HP

見学施設

大迫力の御船祭を知るならココへ!『漁業歴史資料館よう・そろー』

北茨城市大津町に伝わる佐波波地祇神社の「御船祭」についての展示が充実したミュージアム。
実際に使用される神船や、祭の映像でその迫力を体感することができます。
あんこうミュージアムや異人上陸のストーリーなど、個性的な見どころも多く、想像以上に楽しめます。

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実際の本祭りでも使用される「祭事船」の展示

よう・そろー 公式HP

あわせてCHECK!「よう・そろー」併設施設

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「よう・そろー」物産館
海産物加工品を中心にお土産を販売しています

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大津漁業直営 市場食堂
近郊で獲れた新鮮な地魚を中心にした料理を提供

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新鮮な海鮮料理
冬季はあんこう鍋を楽しむこともできます

             《基本情報》

サンプル画像

【住所】
北茨城市関南町仁井田789-2
【電話番号】
0293-46-8600
【開館時間】
9時~17時(16時30分最終入場)
【定休日】
水曜日※祝日の場合は翌日
【入館料】
[一般]310円
[65歳以上]200円
[児童・生徒・学生]100円(団体:80円)
【ホームページ】
https://www.yo-soro.org/index.html

  • 【ID】P-1833
  • 【更新日】2026年2月19日
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