第50回 古河桃まつり【2026】

第50回 古河桃まつり

約1,800本の花桃が咲き競う“桃源郷”へ

第50回 古河桃まつり

古河桃まつり_2026_02

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古河桃まつり_2026_01_1

古河を代表する春の風物詩・桃まつり。
会場となる古河公方公園(古河総合公園)には、約1,800本もの花桃が立ち並ぶ桃林があり、春が訪れると6種類の桃の花が咲き競います。
2026年の開催期間は3月14日(土曜日)〜3月29日(日曜日)。
可憐な花桃が会場を桃色に染め、訪れる人々を楽しませてくれます。

注目のイベント

古河桃まつり_花桃アフタヌーンティー_600×600

花桃アフタヌーンティー

和装スタイルで古河を代表する「花桃」と「さしま茶」を融合させた花桃アフタヌーンティーを楽しもう!

 

古河桃まつり_スカイランタン_600×600

ランタン打上げ at 花桃灯夜宴 はなももとうやえん

光に照らされた花桃と手筒花火×打上げ花火の中でランタンを打ち上げ!一夜だけの特別な絶景。

 

第50回 古河桃まつり 公式サイト

桃の名所・古河公方公園

桃まつりの会場となるのは、25ヘクタールに及ぶ自然の中にある広大な古河公方公園(古河総合公園)。
春の桃をはじめ、四季折々の美しい花を咲かせ市民の憩いの場となっています。また、世界の主要な文化景観の保護と管理を目的とした顕著な活動に対して功績をたたえることを目的とした、ユネスコの「メリナ・メルクーリ国際賞」を、2003年に日本で初めて受賞しました。

桃の名所・古河公方公園01

桃の名所・古河公方公園02

古河桃まつり

桃林(第47回古河桃まつり)

桃林
古河公方公園は正面入り口から入ると右手が桃まつり会場となる桃林で、約1,800本もの花桃が広がります、左手には公方様の森が広がっています。

ジェラテリア(第47回古河桃まつり)

ジェラテリア
ガラスのパークカフェ。建築界のノーベル賞といわれるブリツカー賞を受賞した、茨城県出身の建築家・妹島和世氏が設計したものです。

サンプル画像古河の桃のはじまり
江戸時代初期に古河藩主・土井利勝が江戸で家臣の子供たちに拾い集めさせた桃の種を古河に送り、農民に育てさせたのが始まりです。領地では燃料となる薪が乏しかったことから成長が早い上、果実は食料になる桃が選ばれたそうです。
現在の桃は古河市が古河公方公園開園を機に、花を観賞するための「花桃」を植えて桃林を復活させたものです。

桃園を彩る6種類の花桃

古河公方公園には6種類の花桃が咲きます。それぞれに特徴があり、咲く場所や開花の時期にも違いがありますので、ぜひ探してみてください。

矢口

矢口 やぐち


花つき、花もちがよい。ひなまつりの切り花の代表種。園内の8割を占めます。

花:八重咲き
見頃:3月中旬

 

源平

源平 げんぺい


一本の木に紅白の花が咲く。源平の旗色にちなんで名前がつきました。公園北側の外周。

花:八重咲き
見頃:4月初旬

 

菊桃

菊桃 きくもも


庭木として栽培されますが、鉢植えも可能。桃まつり後に豪華に咲き誇る古木は見事。

花:花弁が菊の様

見頃:4月中旬

 

寿星桃

寿星桃 じゅせいとう


樹高が低く、花が節々に密につくのが特徴。庭木、鉢植えに向いています。旧正門に列植されています。

花:一重、八重
見頃:4月初旬

 

寒白

寒白 かんぱく


透き通るような純白の中輪八重咲き花。

花:八重咲き
見頃:3月下旬

 

照手

照手 てるて


枝が上に向くホウキ状の樹形が特徴。

花:八重咲き

見頃:3月下旬

 

イベント

桃まつりと花桃アフタヌーンティー

古河桃まつり_花桃アフタヌーンティー_600×900

古河桃まつり_花桃アフタヌーンティー_スイーツ_900×600

「日本一の花桃の里」古河市では、桃まつりの期間中、花桃とアフタヌーンティーを堪能できるイベントを今年も開催いたします。
会場は、大正ロマンの香り漂う洋館「古河文学館」。華やかな花桃をイメージしたスイーツと、地元名産「さしま茶」を組み合わせた、特別な『花桃アフタヌーンティー』を味わえます。
また、春を一日満喫できる特別プランも注目。写真映えスポットや、江戸時代の面影を残す武家屋敷・寺社仏閣を地元ガイドと巡る「古河のまち歩き」を楽しんだ後は、プロによる本格的な着付けを体験。美しい着物姿で、花桃に囲まれながらの抹茶体験やアフタヌーンティーを楽しむ、贅沢な非日常のひとときを堪能できます。

開催日

3月14日(土曜日)、15日(日曜日)、18日(水曜日)、19日(木曜日)、21日(土曜日)、22日(日曜日)、25日(水曜日)、26日(木曜日)、28日(土曜日)、29日(日曜日)

内容

1日プラン

ガイドによる古河市町歩き、プロによる着付け体験、着物姿で花桃のなか抹茶体験、大正ロマンの香りが漂う洋館【文学館】でアフタヌーンティー

アフタヌーンティープラン

【1部】11時~13時、【2部】14時~16時

大正ロマンの香りが漂う洋館【文学館】でアフタヌーンティー

場所

古河市内(古河公方公園、文学館など)

お問合せ・申し込み

(一社)古河市観光協会
電話番号:0280-23-1266

古河桃まつりと花桃アフタヌーンティー

 

ランタン打上げ at 花桃灯夜宴(はなももとうやえん)

古河桃まつり_花桃灯夜宴_ランタン1_600×900

古河桃まつり_花桃灯夜宴_ランタン2_900×600

今年第50回を迎える古河桃まつりでは、特別イベント「花桃灯夜宴(はなももとうやえん)」を開催いたします。
光に照らされた花桃と手筒花火に打上げ花火。その中で花桃色のランタンを打ち上げます。
一夜だけの絶景をぜひお楽しみください。

開催日時

2026年3月21日(土曜日)
18時~19時(予定)

開催場所

古河公方公園芝生広場

ランタン打ち上げ申し込み

募集定員

300基(先着順)

打ち上げ費用

3,000円

申し込み期限

2026年3月18日(水曜日)

詳細は下記の(一社)古河市観光協会ホームページをご確認ください。

【参加者募集】ランタン打上げ at 花桃灯夜宴

古河桃まつり_花桃灯夜宴_手筒花火_900×600

古河桃まつり_花桃灯夜宴_打ち上げ花火_600×900

期間中、毎日イベント開催!

2026年も例年通り、メインステージ・サブステージでショーが開催されます。
期間中毎日催されるイベントは歌謡ショーやマジックショー、大道芸やモンキーパフォーマンスなど多岐にわたります。また、熱気球体験搭乗など体験イベントも開催!詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

第50回 古河桃まつり 公式サイト

古河桃まつり_熱気球_900×600

Information

古河公方公園(古河総合公園)
古河市鴻巣399-1(Googleマップ)

古河公方公園(古河総合公園)

観光スポットページ

開園時間

日の出から日の入りまで ※園内に街灯はありません。
管理棟窓口 8時30分〜17時00分 (年末年始12月28日〜1月4日を除く)

駐車場料金

  • 二輪車:無料
  • 普通車(約700台):700円
  • バス(約20台):2,500円

 

アクセス

電車で

  • 古河駅(JR宇都宮線・湘南新宿ライン・上野東京ライン)
    古河駅西口からタクシーで約10分、徒歩30分
  • 新古河駅(東武日光線)
    新古河駅からタクシーで約10分、徒歩40分

バスで

桃まつり期間中、古河駅から会場まで臨時バスが運行。
片道大人280円、小人140円(小学生まで)。

※ただし、16日(月曜日)〜19日(木曜日)は運行しません。

車で

  • 東北自動車道
    館林ICから約30分、久喜ICから約30分、佐野藤岡ICから約40分、栃木ICから約50分
  • 圏央道
    境古河ICから約30分

 

古河公方公園(古河総合公園)_2

古河公方公園(古河総合公園)_3

 

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  • 【ID】P-42
  • 【更新日】2026年2月27日
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