
今、茨城のサッカーが熱い!
鹿島アントラーズのJ1優勝、水戸ホーリーホックのJ2優勝
2025シーズンは、県内2つのクラブが同時に王者となる「W優勝」を成し遂げ、茨城県全体がサッカーで盛り上がりました。
本ページでは、両クラブに関する情報とホームタウン周辺観光情報をご紹介します。

鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズは、茨城県鹿嶋市など5市をホームタウンとする日本屈指の名門クラブです。1993年のJリーグ開幕時から参戦する「オリジナル10」の一員であり、J1リーグ最多9度の優勝を含む国内最多21冠のタイトルを保持しています。

水戸ホーリーホック
水戸ホーリーホックは、水戸市など15市町村を拠点とするクラブです。クラブ名は水戸藩の家紋「葵(Hollyhock)」に由来します。2025年シーズンに悲願のJ2初優勝と初のJ1昇格を成し遂げました。
スタジアム
メルカリスタジアム(鹿島アントラーズ)
路線バス(鹿島神宮駅から)

鹿島神宮駅から関東鉄道バスで約15分
路線バス(茨城空港から)
ホームゲーム開催日

茨城空港から関東鉄道バスもしくは茨城交通バスで水戸駅まで約40分、
鉄道に乗り換え大洗鹿島線で鹿島サッカースタジアム駅まで約75分、
徒歩約1分でスタジアム着
高速バス(東京駅から) ※予約がオススメ
ホームゲーム開催日

東京駅からスタジアム直行の高速バスで約2時間
※予約なしの高速バスもありますが、予約ありがオススメです。
鹿島アントラーズホームページ:メルカリスタジアム直行バス(予約制)
お車(東関東自動車道「潮来」ICから)

東関東自動車道「潮来」ICから車で15分
※お時間に余裕を持ってお早めのご来場をお願いいたします。
お車(茨城空港から)

茨城空港から車で60分
水戸信用金庫スタジアム(水戸ホーリーホック)
シャトルバス(東海駅または東海村役場から)
東海駅西口バス乗り場からシャトルバスで水戸信用金庫スタジアムまで約10分
東海村役場駐車場(駐車場予約制)からシャトルバスで水戸信用金庫スタジアムまで約15分
※交通状況により所要時間は前後する場合がございます。
JR東海駅西口
水戸信用金庫スタジアム行き無料シャトルバスを、試合開始6時間前より随時運行いたします。
※満員になり次第随時出発
鉄道でJR東海駅をご利用の方は、東口ではなく西口からの無料シャトルバスをご利用ください。
なお、試合日に合わせて特急「ひたち号」の臨時停車及び18時キックオフの試合時には東海駅発水戸駅行き臨時普通列車の運行がございます。
東海村役場ロータリー
水戸信用金庫スタジアム行き無料シャトルバスを、試合開始5時間前より随時運行いたします。
アクセスの詳細は水戸ホーリーホック公式サイトをご覧ください。
お車(常磐自動車道「那珂」IC、「東海」SICから)

常磐道自動車道「那珂」ICから車で水戸信用金庫スタジアムまで約20分
常磐自動車道「東海」SICから車で水戸信用金庫スタジアムまで約15分
※交通状況により所要時間は前後する場合がございます。
駐車場
予約制駐車場、予約不要(先着順)駐車場の2種類をご用意しております。
確実に駐車場をご利用いただくため、予約制駐車場のご利用をおすすめいたします。
予約制駐車場について
「アキッパ」サービスサイトをご参照ください。有料予約制駐車場、無料予約制駐車場をご用意しております。
特設サイトについては、8月上旬頃の公開を予定しております。
各予約制駐車場から水戸信用金庫スタジアム行き無料シャトルバスを運行いたします。
なお、民間駐車場及び民宅、有料駐車場等からのシャトルバス運行はございません。あらかじめご了承ください。
笠松運動公園付帯駐車場について
笠松運動公園付帯駐車場については、先着順かつ予約なしでご利用いただけますが、試合開催日によって使用できる駐車場が変動いたしますのでご注意ください。
アクセスの詳細は水戸ホーリーホック公式サイトをご覧ください。
キャンペーン・助成制度
茨城空港利用者(個人)向け
茨城空港利用者(団体)向け

茨城空港関連助成制度
茨城空港を団体でご利用する場合にお使いいただける助成制度です。
それぞれ要件等が異なりますので、内容をご確認のうえ、お申し込みください。なお、予算に限りがございますので、申請していただいても助成を受けられない場合がございます。
詳細は下記リンク先をご確認ください。
おすすめ観光スポット
メルカリスタジアム(鹿島アントラーズ)周辺エリア

鹿島神宮
(鹿嶋市宮中2306-1)
茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮は、紀元前660年創建と伝わる東国最古の神社です。
日本三大神宮の一つで、武道の神を祀り、勝利祈願のパワースポットとして有名です。地震を鎮めるとされる「要石」も見どころです。

アントラーズクラブハウス
(鹿嶋市粟生東山2887番地)
茨城県鹿嶋市にある鹿島アントラーズクラブハウスは、チームの練習拠点です。
隣接するグラウンドで選手の練習を間近で見学できるほか、1階のオフィシャルショップでは多彩なチームグッズを購入できるファンの聖地です。

息栖神社
(神栖市大字息栖2822)
神栖市の息栖(いきす)神社は、鹿島・香取神宮とともに「東国三社」の一社に数えられます。日本三霊泉の一つ「忍潮井(おしおい)」という不思議な井戸があり、厄除けや交通守護の神として信仰されています。

1000人画廊
(神栖市南海浜護岸)
日川浜から鹿島港へ続く約6キロメートルの壁に、市民が描いたユニークな絵が並ぶ「1000人画廊」。1990年から続く市民参加型の名所です。2010年には背景に日本初の洋上風力発電所も誕生し、壮大な景観を楽しめます。

道の駅いたこ
(潮来市前川1326-1)
潮来ICすぐの道の駅いたこには直売所や食事処、グラウンドゴルフなど多彩な施設が備わっています。地元コシヒカリや野菜、米菓やオリジナルスイーツ、虹工房の手作りヨーグルト・どらやきも楽しめます。

霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ
(行方市甲1234)
霞ケ浦どうぶつとみんなのいえは、動物と間近で触れ合える体験型施設。キリンやアルパカ、ペンギンなど多彩な動物と出会え、BBQや物産館も併設。霞ケ浦周辺でサイクリングやピクニックも楽しめます。

鹿島灘海浜公園
(鉾田市大竹390)
広大な敷地は海浜部と台地部に分かれ、海浜部は1000mのボードウォークや展望台で絶景を楽しめ、台地部は直売所やレストランがあり、家族連れや初日の出スポットとしても人気です。

とっぷ・さんて大洋
(鉾田市上幡木1500-2)
慢性皮膚病や神経痛、婦人病に効果がある温泉と、ジムや温水プール、宿泊施設を備えた複合施設。運動後は大浴場や太平洋を望む露天風呂で心身をリフレッシュできます。
水戸信用金庫スタジアム(水戸ホーリーホック)周辺エリア

偕楽園
(水戸市常磐町1-3-3)
日本三名園のひとつ、偕楽園は徳川斉昭公が領民と共に楽しむ場として開園。約100品種3,000本の梅や好文亭を楽しめ、四季折々の花と「陰」と「陽」の庭園景観が魅力です。

弘道館
(水戸市三の丸1-6-29)
日本遺産・弘道館は、徳川斉昭公が創設した水戸藩の藩校で、日本最大規模の教育施設。文武を修める場として藩士子弟を育成し、偕楽園とともに「一張一弛」の思想で構想されました。

茨城県立歴史館
(水戸市緑町2-1-15)
茨城県立歴史館は、原始古代から近現代までの歴史を展示する施設。江戸時代の民家や明治校舎も復元され、四季折々の庭園を楽しめます。11月のいちょう祭りでは伝統文化イベントも開催。

大洗磯前神社
(東茨城郡大洗町磯浜町6890)
大洗磯前神社の鳥居の一つである神磯の鳥居は磯の岩上に立つ珍しい鳥居で、夕日をバックに写真撮影をするのが人気なスポット。
境内はペット同伴可で、愛犬と一緒に参拝することができます。

アクアワールド茨城県大洗水族館
(東茨城郡大洗町磯浜町8252-3)
日本一のサメ飼育数を誇る水族館で、マンボウなど約580種68,000点の生物に出会えます。人気の「イルカ・アシカオーシャンライブ」は大洗の海を望むホールで楽しめます。

大洗サンビーチ
(東茨城郡大洗町磯浜町)
快水浴場百選の大洗サンビーチは遠浅で澄んだ水と広い砂浜が魅力。ユニバーサルビーチとして水陸両用車椅子や専用駐車場・更衣室も完備し、誰でも安全に海水浴を楽しめます。

国営ひたち海浜公園
(ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
国営ひたち海浜公園は広大な園内に四季の花畑やレジャースポットを備え、春のネモフィラや秋のコキアが見どころ。サイクリングやアスレチック、遊園地も楽しめ、一年中イベントが開催されます。

ほしいも神社
(ひたちなか市阿字ヶ浦町 172-2)
令和元年に創建された「ほしいも神社」は、願い事や“ほしいもの”がすべて叶うことを願う新しい神社です。参拝者の幸せを祈り、多くの方の訪問を心よりお待ちしています。

酒列磯前神社
(ひたちなか市磯崎町4607-2)
社殿へ続く約300mの参道は、樹齢300年超のヤブツバキやタブノキがトンネル状に茂り、冬には椿が咲き誇ります。宝くじ当選祈願でも有名で、亀の石像が御利益を呼ぶパワースポットです。
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