120メートルの滝が凍る!「氷瀑(ひょうばく)」袋田の滝凍結情報【2026】

袋田の滝の「氷瀑」

袋の滝『氷瀑』


茨城県を代表する観光スポット、袋田の滝。
日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。
滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。

寒さ厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結し、その神秘的な風景は「氷瀑」と呼ばれ親しまれています。
巨大な滝が凍りつく姿はまるで時間が止まったかのよう。神秘的な光景に、思わず息をのむことでしょう。
※「氷瀑」は自然現象です。天候条件によりあまり凍結しない場合もあります。

袋田の滝 スポット情報

現在の袋田の滝の状況

更新日:2026年1月26日(月曜日)

【凍結】8割
【気温】マイナス1.2度
【水量】少ない
【撮影】9時

※詳細は大子町観光協会の『氷瀑速報 袋田の滝の凍結情報』をご覧ください。

大子町観光協会 袋田の滝 氷瀑速報

袋田の滝_2026年1月26日

 

過去の氷瀑の様子

袋田の滝_氷瀑_1

袋田の滝_氷瀑_2

袋田の滝_氷瀑_3

袋田の滝_氷瀑_4



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  • 【更新日】2026年1月26日
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