
袋の滝『氷瀑』
茨城県を代表する観光スポット、袋田の滝。
日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。
滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。
寒さ厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結し、その神秘的な風景は「氷瀑」と呼ばれ親しまれています。
巨大な滝が凍りつく姿はまるで時間が止まったかのよう。神秘的な光景に、思わず息をのむことでしょう。
※「氷瀑」は自然現象です。天候条件によりあまり凍結しない場合もあります。
現在の袋田の滝の状況
更新日:2026年1月26日(月曜日)

過去の氷瀑の様子



