
茨城県のシンボルであり、日本百名山の中でも「西の富士、東の筑波」と称される
筑波山をはじめ、茨城県には多くの登山スポットがあります。
シーズンを通じて、登山初心者から上級者、ご家族で楽しめるスポットをご紹介!
茨城県の代表的な登山スポット
筑波山(つくばさん)【日本百名山】

標高877メートルという親しみやすさで知られ、その懐に一歩足を踏み入れれば、巨木が息づく森や神秘的な奇岩が連なり、標高以上のスケール感に驚かされます。
【所在地】つくば市筑波
【難易度】初心者~上級者向け
宝篋山(ほうきょうさん)

筑波山の南側に位置し、標高461メートルと初心者にも愛されている宝篋山。筑波山の雄大な姿を『外から眺める』という贅沢を楽しめます。
【所在地】つくば市山口
【難易度】初心者~上級者向け
奥久慈男体山(おくくじなんたいさん)

大子町の東南部に位置する男体山は標高654メートルで、北側と東側は穏やかな傾斜、西側と南側は断崖絶壁という、その名のとおり男性的な景観です。
【所在地】常陸太田市上高倉町
【難易度】上級者向け
八溝山(やみぞさん)

茨城県内最高峰の1022メートルを誇り、茨城県・栃木県・福島県の境にそびえたちます。雄大な眺望を誇る山頂の展望台をはじめ、八合目付近には環境庁の「名水100選」の一つに選定された八溝川湧水群があります。
【所在地】八溝山展望台:久慈郡大子町上野宮
【難易度】上級者向け
登山体験レポート
登山中の見所ポイントをまとめた登山体験レポート!
筑波山と宝篋山には、多彩なコースがあります。
モデルコースの一つを登山し、道中の見所や絶景などをまとめてありますのでコースプランの参考に、それぞれの山を楽しんでみてはいかがでしょうか

